泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

できないことよりもできることを数えて…

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認定NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士の宮澤千尋です。

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おはようございます。

昨日の落ち込みを今朝起きても引きずっていたのですが、何かが吹っ切れたような気がします。

 

マドレボニータの産後セルフケアインストラクターになることはもうわたしの中では譲れない決定事項なのだから、できないことばかり考えるのは意味のないこと。それよりも、家族の一員としてできることを整理してそれをしっかりやればいいんだ…と髪の毛を乾かしながら切り替えスイッチが入りました。

 

昨年の秋ごろから自分自身の精神状態がよくないことから第三者に相談したほうがいいなぁと考え、まずは自治体に電話をし精神科の先生と発達心理学の先生(長男の発達での悩みもあったので子どもを観察しながらわたしの相談を聞いてもらうため)にそれぞれ相談をしたことがあります。

 

そこで言われたことは「rinさんの自己分析も考えている解決法(第三者に話をすること・その相手は精神科の先生ではなくカウンセラーのほうが症状にも目的にも合っていること)もその通りだと思う」

「長男くんの発達に対する理解も対応の仕方もその通り。」「2歳差の幼児3人を育てているのだから大変よね、頑張りすぎないで。」

 

というようなことでした。とても親身に話を聞いてくださったのですが、この結論に当時のわたしは全然助けられなかったんですよね(^_^;)

 

頭で分かっていてもできないから苦しい…

 

この一言に尽きると思います。

そして、これは子育てをする多くの方にあてはまるのではないかなとも。

 

人には「もう充分頑張っているよ 無理しないでね」とかけられる言葉(言葉だけではなく本当にそう思っていること)が自分にはなかなかかけてあげられない。

 

共感は嬉しいし認めてもらうことも嬉しい。

それで元気になれることも勿論ある。

でも、その先へ進むには自分で納得して「よし」と思えないといけないんですよね。

 

夫はよくわたしに「何もできてないなんてそんなことはないよ。毎日子どもたちがわらって、ご飯を食べて、夜になったら布団で寝て…まずはこれが一番大切でしょう?これを支えているのはrinちゃんだよ。」と声掛けをしてくれるのですが、素直に受け取れなかったんですよね。最低限の上にプラスをしてこその母親だという思いがあったから。できないことをやろうとして、最低限の部分が崩れてしまっては元も子もないのに。

 

自分に対しても できることを数えていきたいと思います。

 

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