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パートナーの言葉

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認定NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士の宮澤千尋です。

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(今日の花:紫陽花(白))

 

我が家にやってきて三年目の紫陽花。

蕾が開いてきました(^-^)

 

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いよいよマドレボニータ2019養成コースが明日から始まる、という日曜の夜。

 

「何か問題や困難なことがあれば(夫婦でシェアして)改善すればいい。改善はいくらでもできるし、改善していかないと続かないよ。」

 

という言葉を夫からもらいました。

 

ものすごく頼もしく、ありがたく、嬉しかったです。

 

例えば第1週の例をあげるならば、

「計画通り時間を使えず◯時間失ってしまった」

とわたしが話したことで

「木曜と金曜朝の送りをやるよ」

と提案してくれました。

 

(わたしにとっては思いがけない提案でした。)

 

わたしは事実を伝え、夫はできることを提案する。

逆もまた然りです。

 

実は夫も現在、会社での試験に向けて勉強をしているのですが、毎朝1時間をその勉強時間として確保しています。

 

送りを申し出てくれたことで確保できなかったその時間は、基本的には家族で過ごす週末の午前中図書館に行くことで確保。

 

今書きながら、「あぁ、こういうことなんだな」と改めて思いました。

 

「どうせ話したってどうにもならない」と抱え込むのでもなく「何かやって」と押し付けるのでもなく、事実を共有しできることを考える

 

シンプルですが、意外と感情や思い込みでうまくいかないこともあるんじゃないでしょうか。

 

以前から夫には、夫婦・家族は1つのチームという意識が強くあるように感じていました。

 

そしてわたしたちの間には

 

「家族がちゃんと食べて、眠れて、笑顔で過ごせる」それがなにより大切

 

という、いかなる時にもブレることのない共通の軸があります。このために何ができるかを共に考えトライしていく、それがわたしたち夫婦だと思います。

 

不安や焦りで頭の中や気持ちが整理しきれなくなったら、夫の言葉を思い出し、自分の力と自分たちのチームワークを信じ、事実の共有から始めようと思いました。

 

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昨夜は「組織と個人」というテーマで夫と話をしたのですが、とても良い時間となりました。夫と話していると物事の本質に気がつくことができるなぁ…と。

経験・思考・トライの積み重ねを感じるとともに尊敬の念の深まった夜となりました。

 

 

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