泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

組織の中にある個人 「半年で職場の星になる!」を読んで〜前編〜

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認定NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士の宮澤千尋です。

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本日はマドレボニータ養成コース(以下養成コース)第2週の課題図書を読んで心に響いたこと、残しておきたいことを記していきたいと思います。

 

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【概要】

本著には社会人としての基本・組織の一員として動くために欠かせない心構えと考え方がぎっしりと詰まっていました。学生と社会人はどう違うのか。当たり前だと思っていた自分の殻に気がついているのか。一つ一つ読者に問いかけながらその答えまでを丁寧に標してくれています。

特にコミュニケーションとは何なのか、なぜそこに骨身を砕く必要があるのかという部分は社会人でなくとも人と接する機会があるならば(つまりどなたでも!)必見の内容となっています。

 

 

養成コースが始まったばかりのこのタイミングで本著を紹介されたのは

■これから課題に取り組むための姿勢を改めて考えること

■社会人として組織の一員となること

NPO法人マドレボニータのインストラクターとして生きていくためのマインド

以上3点が盛り込まれているからだと読み終えた今、感じています。

 

実際に自分の中にある無意識下のマインド、分かっているつもりで分かっていなかったことに気づかされることが多く、これから生きていくうえで核になる学びがありました。

いつでも振り返り基本に立ち戻れるよう、ここに記しておきたいと思います。

 

 

 1:自己紹介
「過去、現在、未来」のつながりをもって自己を語る。(中略)「過去」は、その人の歴史であり、背景だ。「未来」は、その人のベクトルであり、志だ。
(第1章 一発で信頼される「人の話を聞く」技術   P83・P85より引用)
 
引用の順番が前後してしまいますが、ここでは自己紹介について書かれています。
わたしは「過去、現在、未来」とつなげて自己紹介をしたことはほとんどないのではないか…と思い至りました。
「過去、現在」もしくは「過去、未来」もしくは「現在」という視点で自己紹介をすることが多かったため、改めて今自己紹介をするとどうなるかな…と考え、まずはこちらで改めて自己紹介をさせていただきたいと思います。
 
こんにちは、宮澤千尋です。学生時代のアルバイトも前職も接客業。人に接し、笑顔になってもらうことに喜びを感じ、人と接することで学びやパワーをもらってまいりました。
3人の子どもの出産を経て、今は産後女性にセルフケアを伝えるインストラクターになることを目指して養成コースの課題に取り組んでいます。
参加してくださった方が心も体も元気になるような教室を作っていきたいと思っているので、みなさまからの応援を活力に変えて頑張ってまいります。よろしくお願いします(^-^)

 

自己表現はとにかく勇気がいるものだ。大きな勇気は出さなくていい。でも、短い自己紹介ひとつにも、短い自己紹介ひとつ分の勇気が要る。

(第1章 一発で信頼される「人の話を聞く」技術   P86より引用)

 

第1章の終わりにはこのように書かれています。ここで心に浮かんだのはマドレボニータの産後ケア教室、産後のバランスボール教室に参加する方のことでした。

 

教室で最初に行う自己紹介は、「お申込み」「教室まで足を運んでくださること」に続く1つの勇気であることも心に留めておきたいです。

 

2:自分の解釈ではなく相手の伝えたいことを読み取る
「いかに自分勝手に人の話を聞き、自分の都合で会社の文書を読んでいたかを思い知らされた」

 (はじめに 半年で会社の星になる!   P10引用)

 

これは第1週の大反省を思い出さずにはいられませんでした…。

文書を読むときには自分の解釈や基準から離れなければいけない、ということ。これは「当たり前だよね」と思うかもしれませんが、慣れていないと無意識のうちに頭の中で「自分なりの」解釈が始まっている可能性が大いにあります。

 

自分がどう解釈したのかはどうでもよく、重要なのは目の前の文書(相手)は何を伝えようとしているのか。正解は自分の中ではなく、文書の中にあるということを強く意識しておかなければならないと思いました。

 

①解釈しながらではなくまずしっかりと言葉を受け止めながら読む

②読み終えたら一呼吸置く

③もう一度文書を読み、自分の解釈ではなく、内容を整理する

具体的にはこの3点を習慣づけることだと思います。

 

これは人と話をするときもまったく同じことが言えます。


「まず相手の話を聞こう」「ただ相手の話を聞こう」と思うことがこの2ヶ月間で数回ありました。これは、わたしが反射で会話をしてしまうクセがあるのだという気付きへとつながりました。


パッと言葉を返して「あぁ、まずは今の思いを訪ねればよかった」「今の状況から聞けばよかった」と、そのすぐ後に思うのですから、一呼吸おいて言葉を発するようにすればこのようなことは防げることだと思います。

 

文書の読み方も会話の仕方も、長年のクセとなっているはずなので、「一呼吸おいて受け止める・言葉を発するのはそれから」という文言を目につく場所にて貼っておくことにしました。

 

3:言葉にとらわれない

相手の言葉だけでなく、その背景にある想いまでを汲み取ろうと思ったら、耳で言葉を聞くだけでなく、相手の表情や全身に注意を凝らすことが必要だ。

つまり「目で聞く」。

聞き上手になりたいなら、相手の話は目で聞き、「おかん」のような要約を、ここぞというところで効かせよう

 (第1章 一発で信頼される「人の話を聞く」技術   P33より引用)

 

要約をするためには相手の話を聞き、言葉だけではなくそこに込められた想いも感じること…。 

  
養成コース生同期のなおみんとは毎週月曜の朝にミーティングをしています。

その最初にやるのが「今どん」。今どんな気持ちでいるのかを3分で話し、聞き手はそれを45秒で要約します。


これが2週連続で45秒に収まらず…そんな時にこの文章を読んでハッとしました。何があったかの事実をまとめるのではなく、そこで感じた想いを要約するんだよね、と。


約1年前に産後ケア教室でシェアリングをし、相手の話を聞き、要約したときにはまとまらない…ということはなく、そういえば相手の思いを核としてまとめていたな…と思い出しました。


この1年間で何があったのか…むしろ、養成コースがスタートした今頭の中が整理しきれていないのかな…と、違うことを考えるきっかけにもなりました。

 

引用部分に話を戻します。

自分のクセで良くないなと思っていることに「相手の使った言葉や表現にとらわれすぎる」ということがあります。


夫と以前よく喧嘩の種として出ていたのが「〇〇っていう言葉は、普通こう思っていないと出てこないよね?」という類の物でした。
何度か話すうちに「あれ?言葉の使い方が違うだけで思いは他の部分にあったの?」と大分わかるようになってきた…と思っていたのですが、これは夫に限らずだれと接するときにも同じことが言えるのだと思います。


相手に何かを伝えるときは言葉を選び、丁寧に言葉を紡ぐこと

相手の話を聞くときは、表面的な言葉にとらわれず込められた想いを感じる


これをも常に胸に留めておこうと思います。

 

長くなりましたので後編へと続きます。

rinfamilylife.hatenablog.com