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ひとりっ子三兄弟の母になる!

産後についついとってしまう姿勢①

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認定NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士の宮澤千尋です。

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 (今日の花:ダリア(サーモンピンク))

 

こんにちは☀

昨日まではまだ蕾だったこちらがついに花開きました♪

一目ぼれして我が家へ迎え入れ、昨年は肥料不足からか蕾をつけなかったのでとても嬉しい(*^ー^*)

 

********************

 

さて、今日は産後についついとってしまいがちな姿勢のお話です

よかれと思って丸まる背中

 

まず今日はその①「背中を丸める」

 

授乳の時…

抱っこの時…

沐浴の時…

 

背中を丸めた方が赤ちゃんをホールドできるような気がするんですよね。

分かります!!!

 

授乳の時は背中を丸めた方が胸を赤ちゃんに近づけられますしね。

 

でも!!

 

授乳の時、赤ちゃんが遠ければ赤ちゃんに近づいてもらいましょう☆

授乳クッションが便利ですが、丸めたタオルでもいいと思います。

 

あとはグッと腕で引き寄せて授乳タイム♪

 

正しい姿勢で…というと大変そうに感じるかもしれませんが、一見楽な背中を丸めた姿勢の方が背中や肩の凝りを起こし実はしんどさが増していくんですよね。

 

わたしも第一子の産後は背中を丸めた授乳姿勢も要因の一つとなり首や肩の凝りにずいぶんと悩まされました(>_<)

 

授乳の時の正しい姿勢

 

■授乳の時の姿勢

・肩は耳より後ろ

・腹筋は長く保つ

仙骨は床に対して垂直

・背骨はまっすぐ

・前かがみにならない

・骨盤は左右対称

(「安産とキレイの秘密 産前・産後のからだ革命」吉岡マコ著 P118より)

 

 

授乳、1回に10分20分を1日に何度も…なので、慣れるまで少し時間がかかったとしても正しい姿勢を身につけると後がぐっと楽になってくると思います(^-^)

 

この姿勢は授乳以外にも活用できるのでぜひ意識してみてください♪

 

 

 

わたしが持っているのは紙媒体の本ですが、今は電子書籍となり1冊324円で購入していただけます♪ 今回紹介した授乳姿勢だけではなくおむつ替えの時の姿勢もイラスト付きで乗っていてとても分かりやすいのでオススメです(^-^)

 

■昨日のトレーニングメモ📝

 

・胸のアイソレは基本に立ち返り胡坐をかいての練習で可動域を確認。

   狭いけれどこれがいまの動く範囲→毎日伸ばすことで可動域を広げていく。

・トレーニング前後、寝る前のストレッチ重要。

筋肉痛だなぁと感じるとその部分の可動域が(その時は)狭くなっているのでしっかりストレッチをすること。「縮めた筋肉はしっかり伸ばしてあげるのがトレーニングの鉄則!」

・開脚ストレッチが以前よりも正しい形に近づいた。

内転筋の力がついてきたことで筋肉が伸びるようになってきたから?という感じ。

・骨盤底筋のゆるみ大問題なのでは?!(座った時のへそ上げキープ力につながるのでは…)