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コロナ禍~「緊急事態」振り返り~

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認定NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士の宮澤千尋です。

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コロナ禍という言葉ができましたが、それをきっかけとして様々な「緊急事態」を経験した人、経験している人も多いと思います。

 

生活スタイルも変化し、先行きも不透明な中、同時進行で仕事、職場、家族、家庭、においても考えを巡らせなければならない状況だったのではないでしょうか。

(そして、きっとまだその状況下に置かれている人も少なくないのでは…と想像しています)

 

わたしは7月になってから保育室の登園が再開し、幼稚園のお預かりや学童もスタートしました。(自粛要請解除!)

4ヵ月ぶりに1人の時間ができ、この期間のことを改めて振り返っています。

 

・人は 自分の聞きたいように聞き 見たいように見る

・誰であれ 共感する部分もあれば 賛同できない部分もある

 

これが、いま重みをもって心の中にあることです。

 

何かを聞いたり見たりした時点で、自分というフィルターを通しているということ。

誰かが聞いたり見たりしたものは、その人のフィルターを通して語られるということ。

 

これはいい悪いではなく、そういうものなのだと思います。(人間だもの)

 

そして同じ事柄に対して、ポジティブな感情とネガティブな感情が共存することはあるということ。

 

「緊急事態」の連続の中で、自分を見つめ、自分と向き合い、他者と向き合うことも少なくありませんでした。

(夫ともつい先日、自粛期間中にあえて深掘りしなかったことを中心に話し合ったばかり…)

 

思いを聞き、考えを聞き

誰かがこう言っているから…ではなく、

「それで、わたしはどうしたい?どうするの?」と、自分の選択に責任をもって考えていくのだと思います。

 

でも、できるだけ相手の思いを知りたいという願いのあるわたしは、聞く力をもっとつけていきたい…。
ただ聞くとこと、そういう思いがあるということをただ受け取るということ。
一度受け取ると思考がスタートしてしまうので、相手の言葉をそのまま文字にしておくこと。
人が好きで、人と関わらずには生きていけないのだから、「対話」とは何かも考え、学び続けていこうと思います。