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ひとりっ子三兄弟の母になる!

学校って、行かなきゃいけないの?

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認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

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昨年の春から小学生になった長男。

外に出ると「頑張らないと」「“ちゃんと”しないと」という思いの強い長男は、家を出る時、学校に着くまで、そして学校で生活している時、人一倍緊張感をもって過ごしているんだと思う。

 

だから、毎朝「行きたくない…」。

 

ピンポーン。

近所のお友達(同級生とお姉ちゃん)が迎えに来てくれる。 

行けば楽しいようだから、ハグをして、ハグをして、手を振って、ハグをして、送り出す。

そして3学期になってからは寒さにいっそうナーバスになったのか、途中までわたしと手を繋いでいくように。

 

学校自体が嫌なわけではなくて、

お友達と遊んだり、好きな授業があったり、行けば楽しいみたい。

 

朝起きて、行くまでが不安や緊張で足が進まないんだろうな。

 

 

長男にとっては行くことの方が良さそうだからそうしているけれど…

 

「学校って、行かなきゃいけないの?」というハテナがよく浮かんでくる。

 

 

理由があって行きたくないこともあれば、気持ちが乗らなくて行きたくない日もあるよねぇ…って思うから。

 

 

わたしも子どもの頃、なんか行きたくないなーっていう日はあったし、休んだこともあったなぁ。

 

 

塩梅なんだと思うけど、それって本人にしか分からない部分だったりするし、正解もない気がする。

 

 

「学校には絶対に行かないといけない」

 

という思いのないわたしは、時々ぼんやりと「難しいなぁ」と思いをめぐらせたりしている。

 

学校は絶対に行かないといけないところなんだ

 

とはやっぱり思えないから

「行きたくないのは何で?」を聞いたり

「学校は何のために行ってるんだろうね?」を一緒に考えたりしていこうと思う。

 

******

 

お友達と行けるように…と思って玄関でバイバイできるように頑張ってみたこともあったけれど、

これで不安感が小さくなっていけるならいっか。

そんな風に思っています。

 

(手をつないでいくようになってからほぼ毎朝1時間くらいあった朝のパニック時間もほとんど無くなりました)