泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

【産後のセルフケア オンライン教室】自分に意識を向けることが本当に久しぶり

当ブログをご覧いただきありがとうございます♪
認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

オンライン&対面で産後ケアをお届け中!!

バランスボール大泉学園教室は毎週金曜日に開催中🔴✨

※9月のバランスボール教室は休講いたします

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本日、75分×4回のオンライン6月コースがスタートしました!!

 

誰が来るのか分からないオンラインのお部屋に入る…それだけでドキドキすると思います!

それでもみなさんとても早く集合してくださって、スタート前に少し言葉を交わすこともできました♡

 

 

自分に意識を向ける時間

始まりは二回の深呼吸から。

これだけで「いつもと違う時間」へとスイッチが入ります。

 

そして自己紹介をしながらじっくりストレッチをして、心と身体をほぐしたら、短時間ですが自分のことを話す時間が待っています♡

 

話し手は1分話して

聞き手は1分じっくり聞いた後30秒で要約を。

 

慣れないことでも、1回やってみると感覚が掴めて2回目にはもう少し自分の気持ちに気付きながら話したり聞いたりする事ができます✨

 

最後にはみなさんが「今感じていること」を一言ずつ気持ちをシェアしてくださいました!

(強制ではないのにみなさん積極的✨)

 

・自分のことをまず思い出すところからだった
・自分に意識を向けること自体が本当に久しぶり…ということに、話していてはじめて気がついた
・自分のことをやるのを忘れがち…ちょっとの時間でも自分のことをやる時間を大切にしたいと思った

 

自分のことを思い出す?!どういうこと??!

と思われるかもしれませんが、産後は赤ちゃんのお世話や家事でやることも考えることも次から次に発生してきます。そして外に出る機会も減るし、自分のことを話す機会もほぼない、ということが通常営業になりがち。

 

そうすると、自分が何を好きなのかとか、今何を感じているのかとか、何を望んでいるのか…そういったことを問われても、ぱっと頭に浮かばなくなってきます。

 

思いを言語化する習慣は未来を切り拓く 

自分の感じていることに鈍感な状態が続いてしまうと、なんだかモヤモヤするときや、何かを選択しなくてはいけないときに、解決方法も自分がどうしたら納得のいく選択をすることができるのかも分からなくなってしまうんです。

 

だから、自分が何を望んでいるのか、何を大切にしたいのか、今何を感じているのか、しっかりと自分に意識を向けて言語化していくプロセスは、自分の人生を歩むためになくてはならないもの。

出産して母になったとしても、「わたし」の人生の主役は「わたし」です☺

 

ぜひぜひ、今日1日自分は何を思ったか、もやっとしたことがあればその原因は何だったのか、明日はどんな1日にしたいか、眠りにつく前の数分でもいいので、自分に意識を向けて、思いを言語化する習慣を作ってみてください♡