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ひとりっ子三兄弟の母になる!

学童コミュニティ

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認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

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わが家の長男は現在小学2年生。

小学校の後は学童で17時まで過ごしています。

 

小学校がスタートした当時、新しい環境が苦手な長男は「学校行きたくない」「学童行きたくない」ということを毎朝口にしていましたが、そこから少しずつ「お友達ができた」「今日は○○して遊んだ」「学童楽しい」という話も聞けるようになりホッとしていたのですが…2年生になり、また違う壁が。

 

 

家で宿題や学びのフォローを

小学校の宿題に苦戦する長男。

その苦戦具合が、割としんどそうだな…と最近感じるようになりました。

 

17時に学童を出発して帰宅をしたら、みんなでお風呂に入り、わたしが夕飯の準備をしている間に長男は宿題をやる…という流れなのですが、その短時間で一緒に確認したり問題の意味を説明して…ということが難しくなってきています。

 

どこが分からないのかな?

まずは教科書に書いてあることから一緒に確認しよう。

教科書に書いてあることを長男にわかるように説明するには…。

 

1時間を超えることも珍しくなく、正直、母も子も、大変。

さて、どうしよう?の夫婦会議。

 

(夫案)

わたしが見てあげられる範囲のことは夕方~夜にして

残りは早起きして夫が長男と取り組む。

 

※思考パターンが似ているようで、長男がどんなイメージで理解迷子になっているのかを、夫の方が感覚的に理解して上げやすいのです

 

(わたし案)

夫案も取り入れつつ、学童をやめて少し早めにわたしが学習フォローする時間をつくる、もしくは個別フォローの塾を視野に入れる

 

長男の大切なコミュニティ

今日、ちょうど良いタイミングで学童での個人面談があり、やめるかも…ということも相談しようと思っていました。

(長男に聞いてみると「まぁ、やめてもいいかなー。」と返ってきていました)

 

最近の学童での様子

・長男の発想から新しい遊びが生まれている

・その遊びに周りが集まって関りの輪が広がっている

・困りごとがあると長男から先生に話をするようになった

・新しいことでも、興味があると「やりたい」と言い、取り組めるようになった

・最近は1番か2番かくらいで学童にやってくる

 

以前は周りとの交流も限定的で、先生にも言葉で思いを伝えることがなかった長男。

お世話になっている先生から、前述したような最近の様子を聞いて「やめる」という選択はしないことにしました。

 

思っていた以上に、そして長男の口から聞いていたよりもずっと、学童というコミュニティが彼にとって心地よい「居場所」「関りの場」「学びの場」になっていることが素直に嬉しかったです。

 

所属しているコミュニティの数が多いことや、親以外にも信頼できる大人がいることは、きっと長男にとっての安心にもつながるはず。

(そしてわたしにとっても、学童の先生は気軽に子どもの様子を聞いたり相談をできる大切な存在)

 

学びのフォローは夫と協力して、もう少し家庭で工夫&様子を見てみようと思います^^