泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

体型も無意識のクセに支配される…!

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認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

オンライン&対面で産後ケアをお届け中!!

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※8月のバランスボール教室は休講いたします

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今週の体型シリーズ、これで最後です☺

 

 

意識することを諦めた産前産後

わたしはマドレボニータに出会ってから、骨盤を起こすことやへそ上げをして日常生活を送るということをするようになりました。

そして産前は、「美しい体型でいたい」という思いからこまめにガラスに映る自分の姿もチェックして姿勢を正すということをしていました。(でも実は、それは“反り腰”で本当に美しい体型ではなかった…!!)

 

では…産前~マドレボニータとの出会い(2018)までの間は??というと…

一気に姿勢も体型も気にしなくなっていました。

正確に言うと、諦めていました。

 

2013年に第一子を妊娠したとき、ひどいつわりで体を起こしておくことが本当にしんどくて、どんな姿勢をとってもしんどくて、最終的にものすごい猫背になっていました。

仲のいい友人から「そんなに姿勢悪かったっけ?!!」と驚かれたくらい💦

 

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ちょうど、こんな感じでした…

なんでその姿勢で平気なの?!!とはたから見ると感じるのですが、当時はそれが「ラク」だと思っていましたし、まさかこんな姿勢&体型をしているとは夢にも思っていませんでした💦

 

つきない言い訳

【つわり中】

友人に驚かれたときに「ハッ」として改善すればよかったのですが、わたしの口から出てきたのは「つわりでしんどくて…」の言葉。

 

【妊娠後期】

いや…確かにつわりはひどかった…本当にしんどかった…けど!!

つわりが明けてから意識して修正していくことすらしていませんでした。

そのころ口から出てきたのは「お腹が重たくて…」の言葉😭

 

【産後】

そして産後は授乳も抱っこも骨盤を後ろに倒して行っていたし、添い乳で背中がバキバキになっても「授乳中だから仕方がない」とこれまた諦めの言葉。

 

そんなことを2回半(長男二男の妊娠出産と三男の妊娠)繰り返していたので、三男の産後は不良姿勢がしっかりしみつき、骨盤を起こす筋力も驚くほど低下した状態でした。

 

正しい姿勢、身体によい体型に興味がなかったわけではありません。

でも、なにかと言い訳を口にしては諦めて…

つまり、身体によくない姿勢で、ふいに写真に撮られるのが絶対に嫌だ…という体型を「選んで」「作っていた」のでした。

 

意識的に選択するということ

過去の記事で、無意識のうちに表層の感情的な思いに支配されてしまうことがある、だから意識して自分の本当の願いをつかんでおきたい…という記事を書きましたが、これって、ふるまいだけじゃなくて体型もだなぁ!!と改めて気がつきました。

『「察して!」-どうして分かってくれないの?!!』

 

意識して本当に作りたい体型を頭に置いておかないと、無意識のクセに身体が支配されて望んでいないはずの体型で過ごしてしまう…。

 

「意識」はすぐに変えられること。

ちょっと忘れてしまっても、また意識して行動に移せばいい。

 

いつの間にか望んでいない体型がクセになって染みついていたように、望む体型を意識して作っていれば、それがいつの間にか意識する時間が短くても作れるようになっていく…。

自分のたどってきた体型の歩みを振り返って噛みしめています。

 

今、骨盤を起こした状態がしんどくてキープし続けられなくても、諦めずに意識し続けて気づいたときにトライしていけば、絶対に必要な筋肉がついてラクに骨盤が起こせるようになります!

 

わたしは妊娠前も、産後も、インストラクターになった今も、体重はほとんど変わっていません。でも、体型はその時々で全然違います。骨盤を起こすか起こさないか、筋力を発揮するかしないかで、見た目が大きく変わってくるんです😲❕

(産後=産後半年ほどたって体重が落ち着いた頃のことです)

 

信じるか、信じないか

やるか、やらないかは・・・あなた次第です☆