泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

歩くって奥深い・・・

当ブログをご覧いただきありがとうございます♪
認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

オンライン&対面で産後ケアをお届け中!!

バランスボール大泉学園教室は毎週金曜日に開催中🔴✨

※8月のバランスボール教室は休講いたします

◇自己紹介◇

◆ホームページ/各種レッスンはこちらのリンクより◆

 

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(現在「歩く」練習をしています~)

 

マドレボニータの産後ケア教室では、4週目に「ウォーキング」をセルフケアとしてお伝えしています。

 

毎週教室に通ってくださったみなさんともお別れの第4週。

週1のレッスンがなくなると、時間をとって運動することがどうしても難しくなってしまうので、「歩く」という日常動作がセルフケアになるように…という思いも込められています。

 

試行錯誤のウォーキング

わたしは今、この「ウォーキング」のスキルを身につけるべく取り組んでいるのですが…いやはや奥深い~。

 

普段から骨盤をひねって歩く!を意識していたはずなのに何かが違う💦

頭で考えながら歩こうとすると、どうしてもぎこちなくなってしまい。

 

動画で撮影した自分のウォーキングを見ては悶絶し、スクショをとって見本と比べては違いをみつけてゆっくり動いて正しい脚の軌道を探ったり…。

 

歩くことで身体が作られる?!

日常の動作すべてがそうですが、「歩く」という動作にはかなり個人のクセが出やすいなと思います。

 

・常にひざが内側を向いてる

・片脚だけ大きく外を回りながら前に出る

・ひざ下だけで歩いている

・股関節から大きく歩いている

 

 

歩くとき、脚には身体の全体重がかかっていますよね。

これを支え、前に進めるのだから間違った身体の使い方をしていると偏った筋肉ばかりが発達してしまったり、ひざを痛めたり、腰を痛めたり・・・絶対に不調が出てきます。

 

例えば、いわゆる内またで歩いていると、体重がかかるたびに大腿骨から骨盤を広げる力がかかりますし、脚の外側の筋肉がメインで使われて太ももの張りやO脚につながる可能性が高いです。

 

今身につけようとしているウォーキングスキルは、体幹部が鍛えられ、ウエストやお腹も引き締まり、内もももスッキリ!膝にも腰にも負担がかかりにくいものです。

 

産後は赤ちゃんを抱っこして歩くことも少なくないので、ぜひ身体に負担が少なく、セルフケアにもつながる「ウォーキング」を持ち帰っていただきたい✨

 

しっかりとこのスキルをお伝えできるように、今日も鏡と向かい合って研究していきます!