泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

働きながらの養成生活~第7週を終えて~

当ブログをご覧いただきありがとうございます♪
認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

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おはようございます☀

2021年も7月がスタートしていますね…下半期!

もう、あっという間に10月がきて1つ年を重ねて♡気がづけば紅白を家族で見ているんだろうなぁ…なんて思ってしまいます。…その頃には「ボール指導士」の肩書が「産後セルフケアインストラクター」になっています✨✨

(言い切りました。言葉の力と、絶対にそうなるという気持ち、大切♡)

 

 

7週目に持てる時間の確認

実技試験に行うことのすべて出そろった第7週。

改めて、1週間の過ごし方を振り返ろうと思います。

まずは新しい週が始まる直前の土曜日の朝。

・翌週のスケジュールをエクセルで作成(下記参照)

・課題全てに目を通し、提出日/提出タイトル等を一覧にして整理

・課題以外に行う取り組みと、翌週に行う団体内の仕事を一覧にして整理

・もう一度、今度は隅々まで課題シートを読み込む(今回提出のないボールリードに関してももちろん読み込みます)

・最初に作成したスケジュール表と翌週の取り組みとを突き合わせてどんな配分で取り組むか書き込んでいく

・新しい見本動画や参考動画があればほくほくしながら確認

 

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週末にここまでやっておくのは、月曜日にすぐスタートを切れてその方が自分自身が落ち着くから…です。

上の表は、取り込みを書き込む前のスケジュール表。

第7週の9:00~就寝までを見てみると、課題提出をするまで、フリーである白いマスは合計18時間。

そしてこの時間に課題への取り組みだけではなく団体内の仕事(主に団体の教室運営やその週のMTGで決まった仕事、自身のレッスン案内など)も行うので、いかに取り組む課題量が少ないとはいえ…「すっくな!!!(時間がない)」と思いました。

 

そんなわけで、5:00~7:00の朝時間、合計8時間をプラスしていきます。

とはいっても、いつも子どもと一緒に布団に入るので、早起きは通常運転です。笑

 

スケジューリング

第7週は新しいセルフケアリードが2本。

 

まずは逆算して計画を…

課題の提出は金曜日の12時、15時の設定が多いです。

わたしは金曜日の午前中にレッスンがあるので、動画撮影は木曜日には終わらせ、一通りの考察も終わらせておくことが必要です。

 

わたしが提出動画を撮影するまでに必要なこと

①見せ方と台本を頭に入れる

・台本を手元に置いて見本動画を見る

 手順、手渡すセルフケアの内容と目的を考察

 視覚的に伝える箇所をチェック

・台本を口にしながら手順と内容を頭に入れる

・台本を見ずにまず動画撮影をする

(わたしはこれが覚えるための近道)

 ★これを火曜日までに終了させる

 

 ②伝え方・見せ方を考察して手渡せるものにしていく

・撮影して見本動画と比較・考察を行う

★これを水曜のスクーリング前に1ターンはしておく

 

3週目あたりから、大体この課題にはどのくらいの時間が必要なのかはつかめてくるので、それをもとにスケジュールに書き込んでいきます。

 

提出課題以外にも過去課題の練習や撮影も合間合間に組み込み、柔軟に対応できるように30分の空白時間もとっておきます。特に第7週は、ウォーキング課題の積み残しがあったのでその時間もしっかり確保しました。

 

月曜からの過ごし方

立てたスケジュールに沿って…。

集中して身体を動かしていると本当にあっという間に時間が過ぎていきます。集中するのはよいのですが、1つのことに夢中になって他の課題への取り組みが遅れてしまわないよう、「できたこと・積み残したもの」をしっかりと振り返り、次の課題へと取り組みます。

 

課題に取り組むうえでものすごーく大切なことが、見本動画をしっかりと見て、自分の動画と比較し考察をすること。

身体を動かしていないと不安になる養成中ですが、考察をして自分の課題を1つ1つチェックしないことには、ただただがむしゃらに身体を動かしているだけになってしまうので💦いかに目的をもって体を動かすか…この大切さは2019養成コース中に痛感しました。

考察なくして成長なし

 

考察からの学び

毎週同期の動画へもコメントさせてもらいます。

 

①本人の考察を読む

②最初から最後まで、いいなと思った点、伸びしろポイントや気になるポイントをメモしながら見る

③本人の考察とメモを並べて確認する

④メモしたポイントに戻って今度はそこを止めたり、リピートしたり、見本動画との比較確認をしたり

⑤時には一緒に身体を動かしてなぜその癖が出るのかな?を考える

➅コメント作成

 

 

提出された動画を見て、コメントさせてもらうことはとっても勉強になります。自分の振り返りにもなり、こうすればいいのか!の気づきもあり。大体10分の動画に対して1時間~1時間半。

 

ここまでの学びも含めての課題…よく考えられた養成プログラムだな…と手前味噌ながら思うのです。(養成チームではないけれど、マドレボニータの一員として)

 

限られた時間の中で

実技試験が終わると、体験会開催が待っています。

自分でスタジオを探して、決めて、告知をして、レッスンをします。

 

その時!スタジオにいるのは参加者さんと自分だけ。

そこには講師も先輩もいません!

1人のインストラクターとしてレッスンを開催するんです。

 

それを知った2019年9月は、もう「養成コース生」じゃないんだな…と気の引き締まる思いでした。

 

現場に立つということは。寝不足でも、子どもが体調を崩して誰かに看病してもらっていても、「〇〇だから今日はいつものようなレッスンが出来ませんでした」なんて言うインストラクターはいないですよね。

いつだって笑顔で、持てるものを全力で手渡していくのみです✨

 

そのマインドは2019養成コースの間にも培われたなと思っています。

「言い訳」を口にしてしまうと、自分の中で「だから仕方がなかった」と無意識のうちに逃げてしまって、「あらゆる状況の中でいかに取り組むか」を考える力が鈍ってしまう気がしています。あとは、相手に状況を分かってもらってハードルを下げることは、自分のためにならないということ。

 

1週間がスタートしてから、いくつかの仕事が新たに出てきて「ちょっと…しんどっ!」と思った時にも深呼吸して、気持ちを切り替えた時に思った事を残しておきます_φ(..) 

 

誰だって持てる時間は限られているけれど、身につけなければならないものはその時間数に左右されない。

その中で時間が足りないなら時間を確保し、時間を増やせないなら取り組み方を見直し、今の自分をみつめて取り組みのゴールをしっかりと設定する。

今この状況の中でいかに取り組むか。それが大事!

 

 

それが~一番大事~♪

♪それが大事 (大事MANブラザーズバンド)

 

では、今週1週間も頑張っていきましょう~♪