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ひとりっ子三兄弟の母になる!

アナウンス感からの脱却!~自然なリードを模索して~

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認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

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※8月のバランスボール教室は休講いたします

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2021養成スクールもついに8週目に入り、模擬試験が始まりました!

 

養成スクールでは、ボールエクササイズや身体スキルだけではなく、実際の教室で行うワークの説明(リード)も撮影を行いブラッシュアップをしていきます。

 

まずはワークの説明(行うこと・行う意図の説明)を覚えるのですが、そうするとどうしても「覚えているものを読んでいる」という状態になりがち…。わたしは“アナウンス感がある”というのが長きに渡る課題でした。

 

抑揚、間、語尾…いろいろと変えてみたけれど…なんか違う感。

 

わたしは自然に話しているつもりだけど…なんか違う感。

 

「自然にしゃべるって何だっけ?!!」の沼にはまっていました😂

 

 

自然に聞こえないそのわけは

「なんで自然に聞こえないんだろう?」

確かに、同期の提出した動画を見ても「自然」に聞こえるものとそうじゃないものがあって、その違いは??

 

そう考えてみると、読んでいるように聞こえるリードは「特徴をとらえて真似しやすい」(誇張して真似しやすい)箇所があり、特にアナウンス感の出るものには独特のリズム&音程があるよなーという気づきが。

 

わたしがわたしの真似をするなら、間違いなく最初にこのリズム&音程をマネするな、と。

 

先週末夫に沼にはまっている話をしてリードを聞いてもらった時に

「友達にもそんな風に説明する?」と聞かれまして。

 

「しない・・・ね・・・」とハッとしたんです。

 

“自然”に話しているつもりだったその話し方は、わたしにとって「覚えているものをすらすらと話しやすい話し方」だったんです。リズムに乗せると流れるように出てきやすいからかな…。(夫には「歌のおねえさん」と言われました。はい、それはそれで光栄です。笑)

 

“リード”をしながら家事をしてみた

そう分かっても、普段話しているように話す・・・これがなかなかできなくて😂(意識しすぎて雑になったり。笑)

そのリズム&音程から脱却するべく1日中そこかしこでリードをしながら生活をしていました。笑

 

今までも家事をしながらリードを口にしていましたが、それは覚えているか確認するための「ぶつぶつつぶやく」確認。

今回やったのは、声の大きさもトーンもすべてそのままに、“リード”をしながら。

 

食器を洗いながらリードをしていたその時に…

「え?!今なんか、自然だったんじゃない?!」という手ごたえが。

その時の状況としては、手をどう動かすかをちらちら考えていたので、頭の中の台本がなくなって「思い出す・読む」という感じではなくて「話す」モードになっていたような。

 

作業処理工程を考えながら「思い出す」のはちょっと難しい。

そこで自然と自分の中にある伝えたいことが、頭の中からではなく口から出てきた…という感覚でした。

 

覚えているものを読んでいる状態からの脱却…

これが、アナウンス感の脱却につながったなと思います。

・・・・・・嬉しい!!

 

夫よありがとう

昨日の模擬試験では「アナウンス感が克服できている」とコメントをいただき、とても嬉しくて。(まだ、うっかりすると変なリズムが出てきそうな気がして、かなり意識しています。)

 

週末にリードを耳にしては「自然だった?!」「スイッチ入ってた?!」「今、自然だったんじゃない?!!」というわたしの声に反応してくれていた夫。

昨日は健康診断でお休みだったので、模擬試験終わりに「克服っ!!!」とハグしに行ったら・・・

 

ワクチン接種したばかりの三角筋がかなり痛かったようで悲鳴をあげられました☆

 

2019養成コースの時から一番近くで応援してくれている夫よ、ありがとう☺