泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

子どもの“言いまつがい”

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認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

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ほにゃほにゃ泣いていたところから

少しずつ言語を習得していって…

たどたどしくもおしゃべりできるようになると…

 

可愛いのが“言いまつがい”(言い間違い)♡

 

7歳の長男は大分なくなってきたし、この時期に間違えるのは「言い間違い」というよりも「勘違い」。

耳で聞いて覚えてたけど違ったー!ということで、教えてあげるとすぐに直っちゃう。(成長…!!)

 

幼児の言い間違いは、挑戦&発達の証✨インプットした言葉をどんどんアウトプットしていて、「今この時期だけ…!!」の可愛らしさがあります☺️

 

子育てをしていると本当に日々があっという間で、寝返りをした瞬間、初めて歩いた瞬間、可愛い言い間違い…「この瞬間を絶対に忘れるわけがない〜✨」と思うのですが、どんどん新しい可愛いが更新されていくし子どもはどんどん成長するので、鮮明な記憶ではなくなったりします(*⁰▿⁰*)ワタシダケ?

 

  • ばばな→バナナ
  • かが→蚊
  • へりぽくたー→ヘリコプター

 

 

三男の言い間違い、あまり思い浮かばなかった…

まさに今、真っただ中のはずなのに💦

 

でも「BABANA」や「HERIPOKUTA」はしっかり音位転換の規則に則っていておもしろいな~と思います。

 

言語学者の人からしたら、0歳から7歳くらいの言語習得の時期ってすっごく研究のし甲斐があって面白そうですよね。研究してもしても飽きなそう。

そう思って調べてみると、ワクワクする本を発見…!!

 

『新・子どもたちの言語習得』は、子どもの文法間違いを記録してそこにも言及しているよう。

子どもと生活している中で「あぁ、そう理解して使っているのか―、おもしろい!」と思うことがたくさんあるのですが、そのあたりの理解も深まりそうです。

 

言い間違いもあっという間に記憶からこぼれ落ちてしまうので、こちらの本を手元に寄せて読み始める前に、子どもの言い間違いや文法間違いをメモしておこうと思います。

 

また、メモして、読み終わったら、ブログに残そうと思います📚✨