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ひとりっ子三兄弟の母になる!

男性から見た育休 ~育休取得から3年経った今~

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認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

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夫が育休を経験した2018年1月から3年7ヶ月の歳月が経ちました。

あれからわが家は何か変わったのか?どうなっているのか?

そんな後日談を書きたいと思います。

 

もう3年以上が経つんだねぇ…どう??夫くんはあの時があったから今…!!みたいなことってある?

 

いっぱいあるけど…自分の中のマインドが「できる」に変わったことが大きいかなぁ。ありきたりな言葉で言うと「家事育児に対する当事者意識が養われた」んだよね。

 

家事育児に対するハードルも下がった感じ??

 

当時はハードルですらなかった。仕事と家のことを俺とりんちゃんとで分業しているような。そもそも「自分がやるもの」という意識がなかった。

 

・・・!!!(改めて言葉にして聞くと息をのむね!笑)

 

ほんと、「できるようになった」んだよ・・・!!
りんちゃんはどう?

 

うーん・・・あの期間なしに今はない!!!って思ってる。
あの期間(そこに至るまでの話し合いも含めて)の夫くんがあったから、第一子と第二子妊娠中&産後に感じていた当事者意識のなさに対するモヤモヤ=不信感が消えたんだよね。そしてまた心から信頼できるようになったと思ってる。
家事や育児に対して、同じ目線で話が出来るようになったのも大きいよ。

 

そのポイントはやっぱり、どのようにして家事育児の主力ではない方のパートナーに当事者意識を芽生えさせるのか…だと思うんだよね。ただ育児休業をとればいいわけではなくて、育児休業をきっかけに、その間に芽が出るかどうか。そこで芽が出れば、絶対に次につながるはず。

 

なるほどねぇ。そこが難しいんだよね。
夫くん、今は洗濯(洗濯機を回す・干す・畳む)と週末の夕飯を担ってくれているけど、それだけじゃなくて部屋が散らかってるな~と思ったら子どもたちに声をかけたり、掃除機をかけたりもしているよね。なんだかこう・・・「分担してるからこれをやっている」っていうよりは、「家事育児を把握していて出来ることをしている」っていう感じがあって、わたしは嬉しいし安心感があるよ。

 

1つポイントになるかなと思ったのが、当時は家事育児に対して「一番仕上がりがいいからこのやり方で!!」っていうこだわりが強かったなって思う。だからそれが、夫くんにもじわじわ伝わっていたんだろうね。それはやろうと思っても手を出しづらい環境だよね…当事者意識が芽生えるきっかけを摘んでいたかもなとも思ったよ。

 

ふむふむ!!
家庭内のことではないけど、俺は職場で「育児休業を1ヶ月間取得したことの気づき」をプレゼンして、育児休業取得の意義と良さを部内に伝えたからこそ(と、手前味噌ながら思ってるんだけど。笑)、今では子どもが生まれたら1ヶ月間休むよねっていうのが普通になってるよ。

 

それはすごいね…!!!
ぜひぜひその期間が3ヶ月、1年、と伸びていってほしいものです♡

 

最近思うのは、こういう父親を見ていると、家事に対するハードルも下がると思うんだよね。

 

うんうん、我が家はみんな男の子だからそれもあるけど、これは子どもが女の子でも男の子でも、「両親が一緒に家事育児をやっていた」というのは、よいマインドセットだと思うな~。役割に性差がないという価値観が言葉ではなく経験で作られていくといいよね。

 

今だけじゃなくて、子どもが大人になった時、未来につながっていくね!

 

最後に育休取得後の変化をまとめて、「男性(俺)から見た育休」を締めたいと思います。最後まで読んでくれてありがとうございました!

■育休取得のその後
  • 妻から俺への信頼回復!!!
  • 家事育児に対する当事者意識が芽生え、「分担」でないことも気が付いて動けている!
  • 料理楽しい!
  • 夫婦間で家事育児に対して同じ目線で話が出来るようになった!
  • 家族みんな仲良し♪

 

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