泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

養成スクール 半年間を振り返り未来を見つめる

✲出産をしたら産後ケア✲
●宮澤千尋●
NPO法人マドレボニータ 理事
認定 産後セルフケアインストラクター
( '14 '16 '18 に男児を出産 )

✲埼玉と東京の産後ケア教室✲

表参道/大泉学園/花小金井/和光市/オンライン

◆公式サイト:産後ケア教室って?
◇Instagram:受講者感想やレッスン風景

★産後ケア広島教室8月開催決定★

 

f:id:rinfamilylife:20211124110827j:image

こんにちは、宮澤千尋(りんちゃん)です☺

間もなく12月ということで、この1年を振り返り始めた方もいらっしゃるでしょうか?

 

わたしは2021年5月にスタートした養成スクールが今月で修了となることを受けて、この半年間を振り返って、デビュー後のビジョンを見つめる時間をとりました。

 

 

半年間を振り返って

2019年に養成コース修了を前に半年間を振り返った時には養成一色。

いろいろなことがあったけれど、1つのことにひたすら打ち込めた学びの時間はとても貴重な時間だったな…と今でも思っています。

 

今回は、振り返った時に思い出されることは、もしかしたら仕事に関することの方が多かったかもしれません。(団体内の理事業務・教室事業にかかる業務など)

養成はとことん学びに打ち込む期間…!という思いのあったわたしは、幾度となく「これでいいのかな?」と、もっと新たな学びに時間を割きたい・割かなければいけないのではという気持ちと、目の前にある仕事との間で、葛藤する時間がありました。

 

「持てる時間の中で出来ることをやってきた」と、この半年間を受け止めようと思います。

 

「感謝」

「養成スクール」のみを純粋に振り返った時にあるのは、感謝の気持ちです。

どんな時でも同期とのつながり、講師陣の伴走を強く感じていましたし、この半年間の大きな大きな支えでした。

 

同期とはプログラムに関する意見交換や、「ちょっと溺れそう…w」という弱音、教室開催をするにあたっての相談、今日あった嬉しかったこと、なんでもシェアして過ごせるようになりました。仲間のいる心強さと安心感はものすごく大きかったです。

 

そして同僚でもある講師陣のみなさん…まずは養成スクール開講を決めてくださったことに心から感謝しています。そして、この半年間をどんなものにしたいのか、思いを言葉にしてシェアしてくださったこと、毎週のスクーリングで愛のある言葉をかけ続けてくださったこと、必要な時には厳しくアドバイスをくださったこと、「愛」のある伴走にただただ感謝です。

 

同期のさおりんもこの半年間を振り返って記事にしていました。

【養成28w1d】課題:養成スクール振り返り&デビュー後のビジョン 〜マインドマップ編〜 | Be myself!

いろんな切り口から描いてみましたが、「この半年間、どうだった?」と聞かれたら、まず一番に頭に浮かぶのは「楽しかった!」という気持ちです。

 

冒頭のこの一文を読んだだけで、涙が出ちゃう…。

わたしはきっと、色々な視点で同期を、講師陣を、見つめてきたと思います。(こう書くとなんだか偉そう😂)

だからこそ…かな。養成生が、スクール期間を振り返って「楽しかった!」これって最高だなと思うんです。

 

最高の時間を共に作りあげ、過ごしてきた同期と講師陣に、「ありがとう!!」と練馬の端っこで叫びたいと思います👼

 

デビュー後のビジョン

もう、「ワクワクする!!」この一言に尽きます。

2018年に産後2ヶ月で参加した産後ケア教室。第3週には「産後ケア教室を開催できる人になる!!」と決めていました。そこから3年半…念願の「産後ケア教室を開催できる人」に今、なろうとしています✨

 

ここに至るまで応援してくれた家族、友人、産後ケア教室同期、教室OGさん、マドレOGさん、みなさんのおかげでここまで来れました。

 

これからも出会いを大切に、そしていつまでも仲間と学び続けていきたいです。

これからもどうぞ、よろしくお願いします!