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ボイストレーニングを受けてみて

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認定NPO法人マドレボニータ 理事

産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋です。

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先日急性声帯炎で声が出なくなった時、わたしの仕事は声が出ないとどうすることもできない…!!!!と痛感。

声帯に負担をかける発声はしていないつもりでしたが、一度きちんと自分の「発声のクセ」について知りたいと思い、ボーカルコーチの元へ駆け込みました!!

小久保よしあきボイストレーニングスタジオ | 公式サイト

 

今回トレーニングをお願いした小久保さんは大学時代の先輩でして。もともと小久保さんの歌う歌が大好きだったんだけど…10年くらい前からボイストレーナーとして活躍されていて、「科学的に」アプローチする動画が興味深くてちらちらとチェックしていたんです♪

小久保よしあきボイストレーニングスタジオ - YouTube

 

 

今回教えてもらいたかったこと

 

  • わたしの「しゃべり声」の発声は声帯に負担がかかっているのかな?
  • レッスン(リード)中の発声は声帯に負担がかかっているのかな?
  • より良い発声をするために心がけることは?

 

普通に話してみたり、メロディーを歌ってみたりして発生を聞いてもらい、いろんな声の出し方を試してみたり。

短時間でしたが、わたしの発声の特徴をとらえて、改善のためのトレーニング方法を教えてもらうことができました✨

 

自分の発声方法

わたしの声は結構高めで、低い声は話す時も歌う時も出しにくいんです。

でもそれが発声法によるものなのか、自前の声帯によるものなのかは分からず、でもなんとなく生まれ持ったものなのかなーなんて思っていました。

 

わたしの発声方法は割と裏声を出す時のそれに近くて、「声帯筋」が鍛えられにくい模様。声帯筋なんて知らなかったし意識したことはなかったけれど、色々な発声をしてみて「あぁ~、こういうことか」というのがなんとなくつかめました。確かにあまり使っていなかった…というか、使うのをなるべく避けようとしていたかも?!

 

普段より少し高めのテンションで話をするときは「地声」というよりもすぐに「裏声」っぽい発声になっているな~とも改めて感じますし、昔々自分の「中音」を探すときにいまいちわからなくて迷走したのも、そもそも「地声」で声を出す割合が少なかったからなのかも。中音を探そうとすると「声帯筋」を使う感じがあり、それが自分にとっては違和感だったんだよね…と、今回のボイトレを受けたことで言語化できました👏✨

 

声を聞きながら、そして声を出しながら、こんな感じの発声の時は声帯がこうなっていて、違う感じの時は…というのを仕組みから解説してもらえると、身体でやっていること(感覚)と「頭での理解」がつながってものすごーく面白かったです。もう一回Youtube見にいこ…笑

 

教えられることのない“日常動作”

歩くこと、走ること、声を出すこと…

誰に教えられることもなく身につけていくことだけれど、必ずしも効率的な方法を習得できているわけではなくて、結構個人差があったりしますよね。

そこに個性が出てきたりするし、困ることがなければ別にいいんだけれど、ちょっと困りごとが出てきたときにはやっぱり身体の使い方を見直したり、より効率的で負担のない使い方を教えてもらって練習したりすることが必要だよねぇと思っています。

 

本当は、子どものうちにそれを身につけられたら一番いいんじゃないかなぁとも。知らない間に身体のどこかに負担をかけて、ダメージが大きくならないように…。

 

余談ですが、二男はかなり声帯に負担のかかる発声をしていると思うので、どうにかしてあげたいなぁと思っています。笑

 

おまけ

今回の急性声帯炎は喉がヒューっとする&乾燥しているな…というところがスタートでした…。

今度同じようなことがあったら小久保さんに教えてもらった吸入器も使用して、悪化を防ぎたいと思います。(声が出ない時に相談して即購入)

 

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