泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

この教室に救われました【産後ケア花小金井教室 12月コース修了】

当ブログをご覧いただきありがとうございます♪
認定NPO法人マドレボニータ 理事

産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋です。

オンライン&対面で産後ケアをお届け中!!

✲埼玉と東京の産後ケア教室✲

表参道/大泉学園教室/花小金井教室/和光市教室

◇自己紹介◇ ◆ホームページ◆ ◆各種レッスン◆ ◇Instagram◇

 

f:id:rinfamilylife:20211229075058j:image

 

こんにちは、産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋(りんちゃん)です☺

 

今月からスタートした産後ケア花小金井教室が最終回をむかえました!

最終日は1組お休みでしたが、その方も含めて、週を追うごとに身体が動くようになる姿が頼もしかったです✨

 

 

赤ちゃんの声に応えながら自分をケアできる場所

本当にたくさん赤ちゃんを抱っこしながらエクササイズに挑んでくださったみなさんでもありました。

自分のことをケアしたい、辞意分の時間を大切にしたい・・・けれど、目の前にいる赤ちゃんがぐずっていたり泣いているのを横目にそれは叶いませんよね。どうしたって赤ちゃんのことが気になってしまうし、「ちょっと待っていてね」を繰り返していると罪悪感が生まれてしまう。

 

もちろん、家事をしている時には「ちょっと待ってね」が必要な場面もたくさんあると思います。わたしも「5分で終わらせる!そのあとすぐに抱っこしてあげるね」ということはたくさんありました。それでも、自分も赤ちゃんもご機嫌なのが一番、という思いがあります。

 

「赤ちゃんのことも大切にしたい」その思いを尊重しながら自分のケアができるのが、産後ケア教室です。

 

2021年夏に出産されたみなさん…

産後ケア教室には生後210日までの赤ちゃんが同伴いただけます。

産後210日が近いみなさん、2021年夏に出産されたみなさんは、感染拡大だけでなく猛暑もあって、産後はますます外に出ることが難しかったと思います。

身体を動かすことはこんなにも気持ちに影響があるとは…
どこに行くこともできなくて、家にいることにまいって、おかしくなりそうだった。この教室の存在に、すごく救われました。

 

10月の体験会からずっと通ってくださった方からは、こんな感想もいただきました。

 

身体を動かすと体力がついてくるだけではなく、気持ちもグッと晴れやかになってきます。全身の血流がよくなる関係で、実際に視界も明るく、開けてくるんです。

 

自分のことになかなか時間をとれない時期だからこそ、教室で一緒に身体を動かして、自分の思いに意識を向ける時間を味わっていただきたいなと思います。
視界が開けるような感覚を一緒に味わいましょう☺️❤

 

2022年は1月6日(木)がスタートです☀