泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

「産後ケア教室」に思うこと

✲出産をしたら産後ケア✲
●宮澤千尋●
NPO法人マドレボニータ 理事
認定 産後セルフケアインストラクター
( '14 '16 '18 に男児を出産 )

✲埼玉と東京の産後ケア教室✲

表参道/大泉学園/花小金井/和光市/オンライン

◆公式サイト:産後ケア教室って?
◇Instagram:受講者感想やレッスン風景

 

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(わたしが参加した2018年の産後ケア教室💗)

 

こんにちは、産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋(りんちゃん)です☺

 

わたしは「産後ケア教室」を開催していて、その存在を知ってもらうためにおすすめポイントをいくつか打ち出してチラシを作ったり、広報活動をしたりしています。

 

でも、ふと思ったんです…

「わたしはなんで、産後ケア教室に申し込んだんだっけ?」って。

 

「仲間」にも「対話」にも興味がなかった

産後ケア教室のプログラム“3つの柱”

  • バランスボールエクササイズ
  • 対話のワーク(コミュニケーションワーク)
  • セルフケア
 
◎対話のワーク
正直、対話のワークって何だろう?と思ったし、0歳児のお母さんたちと話をする機会もあったし、幸せなことに子育てをしている学生時代の友人もいたため、別にこの部分には興味がありませんでした。笑
 
◎セルフケア
セルフケアも、「自分でやるより誰かに癒されたいよね…」と思っていて、教室で「やってきてね✨」と言われても、頭の片隅にはあるもののやらない間に次のレッスン日が来たり😂
 
じゃあなんで参加したのかというと次の3つが大きなポイントでした。
■わたしにとっての魅力ポイント
  • 赤ちゃん連れで参加できる
  • 赤ちゃんをないがしろにしない
  • 上記を満たしながら自分の時間が過ごせる
 
◎バランスボールエクササイズ
一体どんなことをするのかは分からなかったけれど、産後にやっていい運動、体に負担のない負荷のかけ方も分からなかったので、運動不足も解消できそうだし、それが赤ちゃん連れで叶うなら最高!!
 

託児への険しい道のり

当時、わたしの住んでいる地域では託児依頼も一苦労でした。
  • 事前登録
  • 事前予約(予約のためだけに電車に15分くらい乗る必要あり)
    ※枠が空いているかどうかは行ってみないと分からない
  • 託児依頼したい時間といくつかに区切られた託児時間枠の不一致
  • ミルク(哺乳瓶)拒否のためそもそも託児不可

託児にたどり着くまでの苦労と自分の時間を天秤にかけて、託児予約へのトライを諦めることが9割だったような気がします。(もしものことがあるから…と、事前登録はしていました。それだけでも一頑張りだよねって思う)

 

ベビーシッターなどもありますが、当たり前ですがお金が必要…自分自身が働いていなかったため、どうしてもの時じゃないと利用できないよ…という気持ちでした。

 

お金を払ってでも自分の時間は確保するべきだということは今となってはものすごー--く理解していますが、それでも家庭のお財布事情は本当に様々。安易に「シッター利用しなよ✨」とは言えない気持ちがわたしにはあります。

 

※とはいえ、教室で設定している同伴制限は母子両方にとって必要なものなので、同伴可能月齢を超えたお子さまは信頼できる大人に預けて、単身でのご参加をお願いしています。

 
受講料は…?

託児でお財布事情について触れたので、受講料のこともちょこっと書いておきます。

 

産後ケア教室は1コース(120分×4回)で15000円くらい。

1万円越えは、当時無職だったわたしには迷いが生まれるところ…でしたが!!ふと頭の中でこんな計算が。

15000円÷4回=3,780円

3,780円÷2時間=1,890円

 

………安い!!60分2,000円しない!!

 

マッサージ好きだったわたしは、大体10分2,000円という相場感があり、ものすごく良心的な価格設定に驚いたのでした。笑

 

気軽な気持ちで、ぜひ来てみて!

「教室に来るとこんな変化があるかも!」ということは色々と挙げられますが、教室に参加してどう感じるか、何の目的で教室に参加するかは来てくださった方の自由なんです。

 

あ~、なんか赤ちゃんと一緒に出掛けられる、安心できる場所がないかな~。

 

とりあえずリフレッシュしたいけど赤ちゃん預けるのはなぁ・・

 

なんでもいいから子ども以外のことを話したい!!

 

なーんでもいいです。

気軽に足を運んでくださいね☺