泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になri

■産後ケア大泉学園教室6月コース修了!

✲出産をしたら産後ケア✲
●宮澤千尋●
NPO法人マドレボニータ
認定 産後セルフケアインストラクター
( '14 '16 '18 に男児を出産 )

✲埼玉と東京の産後ケア教室✲

表参道/大泉学園/和光市

◆公式サイト:産後ケア教室って?
◇Instagram:受講者感想やレッスン風景

 

♡最後の一瞬はマスクを外して無言で記念写真♡

 

こんにちは、産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋(りんちゃん)です☺

 

1ヶ月経つのが毎回あっという間…産後ケア大泉学園教室6月コースも、「まだまだ話したりない!!」という盛り上がりの中コース修了を迎えました✨

後半は本当に暑くて暑くて、よくぞスタジオまで通ってくださいましたという気持ちでいっぱいです🥺✨

 

卒業後もセルフケアを日常生活に取り入れて、少しでも快適に過ごしていけますように!

お2人のこれからを心から応援しています💗

 

 

話すことに取り組んでみようと思えた1ヶ月間

 

人前で話すのは本当にイヤで、仕事で発表をしたり質問をしたりするのもイヤでした。笑

教室での対話の時間は、義務感ややらされている感がなくて、「うまくやらなくていい」「そんなに話せなくても大丈夫」と思えていたので抵抗感はありませんでした。

対話のワークをやってみて、自分のことを話すのも、相手の話を要約するのも、訓練なんじゃないかと思いました。
今までイヤだイヤだで20年間避けてきて「苦手」で凝り固まっていたけれど、敢えて訓練していこうかなと今は思っています!

 

人前で話すことが、苦手というよりもとにかくイヤ!と教えてくださり、「もしかすると対話のワークは抵抗感があったかな?」と思いうかがってみると、全くそんなことはなかったようで安心しました♡

きちんと話さないと…失敗できない…という場面だと、緊張して発言するのを避けたくなるのはあって当然ですよね。

 

「対話のワーク」が「やってみたらすごくよかった!!」と嬉しい感想をいただいているのは、話すことに正解もなければ失敗もない、ただ言葉にすることを受け止めてもらえるという安心感のある場だからこそなんだなぁと改めて教えていただきました。

 

対話による刺激と身体の変化

 

ここに来ると、仕事も価値観も違う人に出会えて、話を聞くのがすーっごく楽しかった!教室での時間では足りないくらいで、もっと聞きたかったです✨

3週目からは、最初全然できなかったボールエクササイズもできるようになってきて「動けるじゃん✨」と感じられて嬉しかったです。

 

職場では近い価値観を持った人との出会いが多かったという彼女は、1人1人の違いを感じることがとても楽しかったと教えてくれました。

何歳になっても、新しいことを面白がれるって、ほんとうに素敵なことだと思うし成長し続ける人の特徴なんじゃないかなと感じています。

 

この1ヶ月で赤ちゃんは動ける範囲がぐんと広がって「すごいねぇ!!」と見守っていましたが、ぐんと成長したのは赤ちゃんだけではなくて参加してくださったみなさんもですよ~!!と、最後にあふれる思いを伝えさせていただきました♡