泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

診断なしでも受けられる支援(発達グレー)

✲出産をしたら産後ケア✲
●宮澤千尋●
NPO法人マドレボニータ 理事
認定 産後セルフケアインストラクター
( '14 '16 '18 に男児を出産 )

✲埼玉と東京の産後ケア教室✲

表参道/大泉学園/花小金井/和光市/オンライン

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★産後ケア広島教室8月開催決定★

 


こんにちは、産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋(りんちゃん)です☺

 

長男の登校不安が大きくなり学校に一度も通うことのなかった7月。

「家が大好き」な長男に、外でも安心して過ごせる場所があるといいな…と思いながらどうしたものかと思案していました。

 

そんな時「療育手帳がなくても受給者証は支給されることがあるよ」という話を他自治体に住む知人から教えてもらい…

そこからは受給者証について調べたり、自治体へと問い合わせをしたり、各所へ足を運んだり…でブログの更新が滞っていました💦

 

色々と調べたことの1つは「放課後デイサービス」の利用に関して。

今回は放課後デイサービスを利用するまでの流れを残しておこうと思います。

 

受給者証って?

受給者証は福祉サービスや医療を受けるために自治体から交付される証明書です。

 

「療育手帳」は障碍名やその程度を証明するもの

「受給者証」は福祉や医療のサービスを受けることが必要と証明するもの

 

つまり、診断が下りていない=療育手帳を持っていない人でも、受給者証は支給される可能性があるんです。

 

受給者証が支給されるまで(練馬区の場合)

  1. 教育機関より療育が必要との意見書を書いてもらう
    (我が家は通っている小学校の校長先生に書いてもらいました)
  2. 意見書を福祉事務所へ提出(子どもの状態の聞き取り調査あり)
  3. 福祉事務所より利用計画案の作成依頼書を渡される
  4. 利用計画案を書いてくれる相談所を探す
  5. 相談所と契約を交わし、利用計画案の作成依頼書を渡す
  6. 利用したい施設に問い合わせをしたり見学へ行ったりする
  7. 利用可能な施設が決まったら、相談所に連絡をして利用計画案を書いてもらう
  8. 利用計画案を福祉事務所へ提出する

 

上記で紹介した流れは自治体によって異なるので、分からない場合は直接お住まいの地域の役所へ問い合わせるのが一番早いと思います。

 

そうです…割と時間がかかります💦

利用計画案も対応数に限りがあるため、受け入れてくださる相談所を探すところからですし、

放課後デイサービスも通える範囲で、お子さんが通っていいなと思えて、空きのある場所を見つけるのは時間がかかることが多いです。(空き待ちをされている方もいらっしゃいます)

※利用できる放課後デイサービスはお住まいの地域のものに限りません

 

なので、⑤と➅は並行して進めていく方が多いと思います。

 

我が家は現在⑦の段階で、利用計画案を書いていただく前に一度長男も交えた面談を控えているところです。(たまたま開所したばかりの放課後デイサービスがあり、雰囲気が長男に合っていそうだったので本当にラッキーでした。)

 

子どもの発達に関すること…医療機関の受診や自治体の福祉サービスの利用などは、予約してから実際に足を運ぶまで半年待ちということも珍しくないなと感じているので、気になっているかたはまずは問い合わせだけでもしてみるといいのかなと個人的には思っています。

 

8月の1ヶ月間はわたしの地元に帰省しているため、面談を行うのは9月ですが、受給者証の支給と放課後デイサービスの利用までの流れも記録していく予定です☺

 

夏休み&のんびりした環境で落ち着いている長男と、今しばらく平穏な日々を送っていこうと思います🍁