泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

産後ケア広島教室開催しました!!~開催レポート①~

✲出産をしたら産後ケア✲
●宮澤千尋●
NPO法人マドレボニータ 理事
認定 産後セルフケアインストラクター
( '14 '16 '18 に男児を出産 )

✲埼玉と東京の産後ケア教室✲

表参道/大泉学園/花小金井/和光市/オンライン

◆公式サイト:産後ケア教室って?
◇Instagram:受講者感想やレッスン風景

★産後ケア広島教室8月開催決定★

 


こんにちは、産後セルフケアインストラクターの宮澤(りんちゃん)です☺

 

ある野望を胸に、今年の夏は生まれ育った広島への3年ぶりの帰省を決めていました。

それは、広島で産後ケア教室を開催すること!!

わたしが産後セルフケアインストラクターになる!と決めた時から秘めていた思いが、4年の歳月を経て叶いました✨

 

全ては応援してくださったみなさま、開催情報を目にして申し込んでくれたみなさま、そして快く送り出してくれた夫と、広島で共に生活しレッスン中は3兄弟を見てくれていた母のおかげです。

本当に本当に、ありがとうございます。

 

今日は無事に全4回を修了した広島教室のレポートを書いていこうと思います📝

 

多胎児母からのお申込み✨

開催を打ち出してから間もなくのこと、産後ケアバトン制度を利用して1組の多胎児母Kちゃんからお申し込みをいただきました。

多胎児母が赤ちゃん同伴で参加される場合は、原則赤ちゃんのうちお1人のお世話をする介助ボランティアさんを募集し、共にレッスンを受講しながらサポートをしていただきます。

 

久しぶりに赤ちゃんを抱っこできる✨

久しぶりにレッスンが受講できる✨

と介助ボランティアさんから好評をいただいていますが、広島は過去に開催実績のない土地…。なかなか都合のつく方が見つからず、*13週目4週目は介助ボランティアさんなしでの受講になりそう…と、Kちゃんと色々な作戦を立てながらのスタートになりました。

 

結果、皆勤賞で通いきってくださったKちゃん!在宅勤務日はパートナーの協力を得ながら、そして最終にはKちゃんお1人で赤ちゃんお2人を連れて電車でスタジオまで来てくださいました!!

 

広島市内を走る路面電車は乗降口がフラットなもの&広いものばかりではなく、二人乗りベビーカーでのお出かけや、1人を抱っこしてもう1人をベビーカーで…というお出かけがなかなか難しいなと久しぶりの帰省で感じました。

双子の赤ちゃんを1人で連れてのお出かけのハードルは必然的に上がってしまう中、教室に参加してみよう!!とお申込くださったKちゃんに尊敬の気持ちでいっぱいです。

 

広島初開講ということで仕方なかったと思いますが広島でもサポートの方が毎回いたら嬉しかったなと思います😂 今後もしまた広島で開講となった時には多胎のママさんがいたら都合が合えばお手伝いしたいです。

 

受講感想の最後には“ケアバトン”という名前に込めた「助け合いのバトンをつないでいく」という思いをそのまま反映したかのような言葉をいただき、胸にこみあげるものがありました。

これはまた…広島開催できるように頑張りたい!!

 

時には人に委ねながら…

トップの集合写真でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、第4週は6人中4名の方がお子さんを信頼できる方へ託し、単身で参加してくださいました。

 

マドレボニータの産後ケア教室は、赤ちゃん思いを尊重することと、安心安全にレッスンに参加していただくために、同伴できる赤ちゃんは生後210日以内というルールを設けています。

 

「あぁ、うちの子は生後210日を超えちゃうから参加できないんだ…」ではなくて、子どもを委ねる先はあるかな?お願いしてみようかな?と行動してくださったことが本当に素晴らしいですし(ここのハードルが結構高いと身をもって知っているので)、「身軽です!」と言いながらスタジオに入ってくださったみなさんの笑顔がまぶしかったです✨

 

赤ちゃんのお世話をしながらもしっかり自身のケアをすること、時には赤ちゃんを周りに委ねて自分の時間を確保すること、子育てという長い道のりの中ではどちらも大切。教室参加にあたって、プログラム+αの経験になったとしたら、こんなに嬉しいことはありません☺

 

長くなってきたので続きは広島教室開催レポ―ト②へ→

www.35familylife.com

*1:実際に介助ボランティアとしての参加は叶いませんでしたが、「こんな条件ならサポートできるんだけど…」と連絡をくださった方が複数人いらっしゃいました。本当にありがとうございます。