泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

本当の気持ちを言葉にしたら涙が出てきた話

✲出産をしたら産後ケア✲
●宮澤千尋●
NPO法人マドレボニータ 理事
認定 産後セルフケアインストラクター
( '14 '16 '18 に男児を出産 )

✲埼玉と東京の産後ケア教室✲

表参道/大泉学園/花小金井/和光市/オンライン

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★産後ケア広島教室8月開催決定★

 

 

こんにちは、産後セルフケアインストラクターのりんちゃんです☺

 

今日は本当に私的なことだけれど

わたしにとってはすごく大切だと思った出来事を

とりとめもなく書いて残しておこうと思います。

 

戻ってきた日常

1ヶ月間の帰省から東京へ戻ってから2週間が経ちました。

1か月ぶりの我が家は木の香りがして

キッチン台の高さが新鮮で

子どもたちは「懐かしーい!!」を連発していました。笑

 

9月はレッスンが週1のため、時間があるかと思いきやなんだか忙しない。

 

子どもたちの通院や面談や保護者会、日々「こなす」ことがたくさんあり

学校と幼稚園のはじまった子どもたちも

元気に学校に行っているけれどなんとなーくお疲れ気味。

ちょっとしたことで「きーっ!」となったり長男の癇癪が起こったり。

 

そんな中で、夫婦間のコミュニケーションもすれ違いが起きていました。

夏休み前も、そういえばこんな感じだった。

夫婦ともに心に余裕がなくて

相手にかける言葉がとげとげしていたり

相手の言葉に過剰に反応してしまったり。

「そうだ…こんな感じだった…」

 

夫婦のすれ違い

子どもの対応や大人の手の足りなさに

わたしの仕事の仕方を変えること

環境を変えること

住む場所を再検討すること

そんなことをわたしはよく考えるようになっていました。

 

でも、それを夫に話してもどこまでも平行線。

 

「まずやってみよう、チャレンジした先でまた色々考えよう」

そんな楽観的でのんきにも見えるわたしと

「未来を見据えて足元はしっかりと固めておかないと」

という常に地に足をつけていくタイプの夫と

価値観が結構違うな…と感じることも少なくありません。

 

一緒にいるのは困難かも…

そんな思いまでふっと浮かんでくることも。

(第三子を産んでからは初めてのことでした)

 

休日早朝の話し合い

このままじゃよくないな…

そう感じていたのはわたしだけではなくて。

 

休日の朝、しっかり時間を取って話し合いを行いました。

 

それぞれが問題に感じていることを書いたり

子どものこれからについて考えていることを話したり

これからどうしていきたいのかを話したり

 

色々とテーブルの上に置いていきましたが

最後の最後にわたしの口から出た言葉は

とにかく夫とは死ぬまで仲良しでいたい。

それが叶うなら住む場所も仕事もこだわりはない。

ということでした。

 

それを口にしたらポロポロ涙が止まらなくなって。

 

本当の望みがあって

そのためのビジョンがあって

そのための手段があって…。

 

最近は「手段」ばかりを考えていて、

本当の望みがすっかり置き去りになっていたなぁと感じる出来事でした。

 

分かっていても見失ってしまう。

「わたしはどうしたい・わたしはどうありたい」

その根っこを見つける作業は定期的に必要だなと思いました。