こんにちは、産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋(りんちゃん)です☺
今日は8月末に書いた記事の続きです^^
9月6日:相談所の方と面談&利用計画案作成
東京に帰ってきて1週間も経たないうちに、相談所の方と三者面談を行いました。
自宅で行ったこともあり、長男はとても落ち着いた様子。
「事前に聞いていたような感じはないですねぇ」という楽観的な言葉をいただきつつ、
- 放課後デイサービスをどのくらいの頻度で利用したいか
- 放課後デイサービスを利用することでどのような効果を期待しているのか
などを利用計画案に落とし込んでいきました。
放デイの利用日も決めていたのですが、利用計画案で重要なのは「月に何回利用するか」という点だそうで、利用する曜日が変わることや、申請よりも利用回数が少なくなることに関しては特に問題はないとのことでした。
9月7日:福祉事務所へ利用計画案を提出
少しでも早く放デイ利用をスタートしたいな…という思いで、すぐに福祉事務所へ。
受給者証が発行されて自宅に届くまでに7日~10日はかかるかも…とのこと。
(相談所の方から聞いていたよりも結構長い…!)
郵便ではなく直接福祉事務所に受け取りにこれるなら、2日~3日早く受け取れますよということだったので、受給者証が発行され次第電話をしてもらうことになりました。
9月8日:受給者証受け取り
なんと…利用計画案を出した翌日に「受給者証の交付が決定しました」との電話連絡が!すぐに発行もできるとのことで、即日受取りに行きました。
9月9日:放デイとの契約
放デイ施設へ長男とむかい、契約手続きを行いました。
※契約はわたしだけでも可能なのですが、以前見学に行った際に長男は炎天下で15分?20分?入室拒否→なんとか個室へ→他の子のいない状態で生活スペースで遊んでみる…という感じだったので、もう一度場所と雰囲気に慣れておいた方がいいだろうな、というのが狙いでした。
これが大体1時間くらい。
その間施設の方とレゴなどで遊んですっかりご機嫌の長男。
みなさん「これならスムーズに利用できそうですねぇ☺」と穏やかな雰囲気。
うんうん…落ち着いている時の子どもを見ると、「聞いていたほどではないかも」と思ったりするものですよね😂(みなさん色々な子を見ているので、それはきっと百も承知。「大丈夫ですよ~」というあたたかな声かけなのだと受け止めています)
9月13日:放デイ初日
最初他の子はいない、ということを何度も確認して初の登デイ。
スムーズに入室し「じゃあね、バイバイ~👋」とあっさり離れる。
「何かあったらすぐに迎えに来るので電話をしてください」と伝えていたのですが連絡は来ず…お?何事もなかったのかな??と思いながらお迎えへ。
すると、広い生活スペースではなく個室から出てくる長男。
話を聞いたところ、後から通いの子が来た際に大泣きとパニックになり、個室でなんとかすごしていた、とのことでした💦
長男は「びっくりしちゃった」ということでしたが、それでも最初の時間がとても楽しかったようで、「次も行けそう」とのことでした。
9月下旬:放デイその後
現在長男は放デイに行くことを楽しみに過ごしています^^
まだ他の子とは言葉を交わせておらず個室で過ごしているようですが、本人が楽しそうなのでそれが何より嬉しいです。
(追記:今日は後から来た子に「おかえり」と声かけしたそうです◎)
受給者証のことや、頼れる支援制度については、本当に自分で探しにいかないと情報が得られないし、探していても見つからないことが多いなと感じています。
特に診断名が下りていなくて一見何事もないように見える子だとなおさら…。
この記事が、誰かの次の一歩へつながると嬉しいです。
▽次の関連記事