泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

「優等生」だったわたし

✲出産をしたら産後ケア✲
●宮澤千尋●
NPO法人マドレボニータ 理事
認定 産後セルフケアインストラクター
( '14 '16 '18 に男児を出産 )

✲埼玉と東京の産後ケア教室✲

表参道/大泉学園/花小金井/和光市/オンライン

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★産後ケア広島教室8月開催決定★

 

こんにちは、産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋(りんちゃん)です☺

 

在宅勤務の環境を作り直し、夫もわたしも自分用の机を購入しました。

わたしの机の目の前には窓があるのですが…そこについているカーテンの丈が足りない!!なので、太陽の位置によっては隙間から入ってくる太陽光でまぶしい~💦

 

仕事中にもかかわらず、ふと思い立ってカーテンをほどき始めました😆

 

 

ほどき始めたら糸がすごい出てきて…

ちゃんと丈を直そうとミシン仕事へ。

 

糸をほどいたりカーテンを縫い直したりしながら

ふと思った事を残しておきます。

 

 

「どうやったらこんないい子になるんですか?」

見出しは、小学校の保護者面談で母が担任の先生よりかけられた言葉だそうです。笑

それを母は、誇らしそうにするでもなく「家ではダラダラだもんね~。お母さんがどうにかしてるわけじゃないしね。」と愉快に報告してくれました。

 

またある時は「家でもこんなにいい子なんですか?」と中学の担任の先生から問われ「家では全然“きちんと”はしていません。笑」と応え「あぁ、よかったです。家でも学校と同じような感じだったら逆に心配でした!」と言われたとか。

 

親に何か言われるでもなく、ただ思うままに生活していたら家の外では「優等生」と言われることが多かったわたしですが、ただ思うままに生活しているわたしは家の中ではダラダラするし部屋は片づけないし長期休暇の宿題は始業式直前で探し始める…そんな子どもでした。笑

 

母の何がよかったって、娘が「優等生」と言われることを必要以上に誇らし気にするでもなく、そうあることをわたしに期待するでもなく、家の中でもそれができるはずだと押し付けるわけでもなく…そんな風だったことだなぁと振り返ってみて気づいたりしました。

 

家の中ではしっかりと「子ども」でいられたことがよかった、と思います。

 

別に外で無理していたわけではないですが、しゃきっとする場所とゆるみたい場所、どちらもあるし、どちらもあっていいですよね。

 

思い浮かぶ我が子の顔

わたしは思うままに生活して「集団生活」を送れたけれど、ものすごく神経を使わないと「集団生活」が送れなかったり、集団の中にいるだけで否応なしに神経をすり減らす人もいると思います。

 

だから、無理に頑張らなくてもいいし、疲れたら安心できる場所で休めればいい。

安心できる場所があることがとても大切で、それが「家」なのであればとても嬉しいことだし、気持ちを焦らせることで安心できる場所をなくしたくないなと思います。

 

そんなことを考えている内に簡易補正のカーテンが出来上がりました☺

 

 

先がどうなるかは分からないけれど、きっと家族みんなが仲良く過ごせていれば大丈夫、そんな気持ちで今日も過ごそうと思います☺