
- いつまで経っても戻らない体力に不安を覚えた産後半年
- 昔は20回余裕でできた腹筋が1回もできない!産後ケア教室での衝撃
- 「ぷんぷんしてしまうのは、性格ではなく体力の問題だった!
- 週に1回の運動習慣、4回目で1分間の腹筋達成!
- 体力と心の余裕は直結する。小学4年生にもまだまだ負けないママの決意
いつまで経っても戻らない体力に不安を覚えた産後半年
第二子を出産して半年が経ったころ、いっこうに体力が戻ってこないことに気づきました。
出産後すぐは「そのうち戻るだろう」と思っていたけれど、いつまで経っても戻らず、それどころか脚や腰に痛みが続き、朝起きた時から疲れを感じる・・・。
それがいつの間にか当たり前のようになってしまっていました。
昔は20回余裕でできた腹筋が1回もできない!産後ケア教室での衝撃
第一子、第二子の産後、自分をケアする時間なんて全くつくれず、気づいたときには体力がかなり低下。
第三子を授かってから、「第三子の産後はじぶんのケアをしないと育児ができない」と強く感じ、出産後2ヶ月で産後ケア教室に参加しました。
ボールエクササイズでは、体が思うように動かず、すぐに息切れ。
エクササイズの最後に行うボールを使った腹筋にいたっては、1回もできない・・・!!! 出産前(と言っても5年前!)は、余裕で20回、30回できていたのに・・・。
思っていた以上に、体力も筋力も落ちていることに愕然としたのが、教室1週目でした。
「ぷんぷんしてしまうのは、性格ではなく体力の問題だった!
子どもができてから、夫にイライラすることが増え、不機嫌になることが多く、 「わたしってこんなに性格が悪かったんだ…」と落ち込むこともありました。
けれど、産後ケア教室の1週目に、「ぷんぷんしてしまうカラクリ」を教えてもらうことができたんです。
「体力不足」
「睡眠不足」
「疲労困憊」
この3つが揃うと、人間は簡単に“ぷんぷん”してしまう―――。
だから、まずは体力をつけるために産後ケア教室ではきつめのボールエクササイズがプログラムに組み込まれているんだと知り、 「性格が悪くなったわけではなく、体の状態に原因があったんだ!」と目からウロコでした。
そして、まずは体力を取り戻すことに注力すれば、今の状態から抜け出せるんだ!と希望を感じることができたのです。
週に1回の運動習慣、4回目で1分間の腹筋達成!
ボールエクササイズは結構きつく、思うように体が動かないけれど、一緒に取り組むみんながいるから頑張れました。
なんなら出来なさすぎるじぶんの姿と、フォローしながらも突っ込んでくれる先生のリードに大笑い。
久しぶりに汗をかく爽快感で、体も心も軽くなったんです。 さらに、週1回の運動ですが、通うごとにできることが増え、息切れもしにくくなっていくことに驚きました。
そして、最終回には、腹筋を1分間休まず続けることができた! あの時の達成感は今でも忘れられません。
体力と心の余裕は直結する。小学4年生にもまだまだ負けないママの決意
体力がついてくると、以前は夕方になるとぐったりしていたのが、 「あれ、動けるな」と感じることが増えてきました。
0歳児のおむつ交換と2歳、4歳の喧嘩が重なり、「ママ!ママ!」となる時にも、 イライラせずに「どうしたの?」と受け止める余裕が出てきました。
体力の余裕が心の余裕にも直結するということを身をもって感じることができたのです。
そして、「2人育児でも疲れ果てていたわたしが、子どもが3人になってやっていけるのかな」と不安だった心配も小さくなりました。
さらには、教室の仲間たちと一緒に続けられたことで、体力と筋力が向上。
朝少し早く起きて筋トレや体を動かすことができるようになったんです!
以前は外で子どもたちと遊ぶことに不安がありましたが、公園で一緒に走り回ることができるようにもなりました!
それから6年、今では小学4年生の二男から「(おにごっこ)ママには負けちゃうから~」と言ってもらえるほどの体力をキープしています。
あと3年は、かけっこで子どものライバルでありたい、そんな夢を今は抱いています。
(受講当時第三子産後2ヶ月 C.Mさん)