📚本の寄贈プロジェクト応援中✨
https://readyfor.jp/projects/hsc-kosodate2025
「産後ケアならおまかせ!」
練馬区と西東京を中心に活動するRinちゃんこと宮澤千尋です☺️
産後ケアのお仕事をしながら
三兄弟+1歳の娘の子育てまっただなか🌱
我が家の三兄弟はこんな感じです⇩
発達グレーたどり着けない療育・支援
ブログでもずっと綴ってきましたが
長男が未就園児の頃から
「この子はグレーゾーンか発達っ子かもしれない」
と感じることがありました。
長男が4歳になり
「このままでは集団生活の中で
困りごとが出てきそうだな…」と思い
発達支援センターへ。
グレー判定のまま療育につながれず
支援センターや病院の先生から
かけられる言葉といえば
「お母さんはお子さんのことをよく理解できてる」
「今している声かけで大丈夫」でした。
全然大丈夫じゃない。
子どもも困っているし
わたしも精神的に追い詰められる日がありました。
小学校入学「みんなと同じ」という教育の壁
コロナ元年に長男は小学校入学。
行き渋りのあった長男は
小学3年生の7月から完全不登校になりました。
「ルールを守らなければいけない」
という思いの強い長男は
「学校に行かなければいけない」
「なんとか周りと同じようにしなければいけない」と
ずいぶんと長い間苦しさを抱えていたことと思います。
同じように少し特性を感じていた三男は
マイペースさと甘える力があったため
「長男ほどではないかな」と見守っていました。
そんな三男は小学一年生の1月
「教室は地獄だから」
と、泣き叫んで登校を拒否するようになりました。
誰も教えてくれなかった「子どもの力をのばす対応」との出会い
そんな時に出会ったのが
脳科学に基づいて
「繊細な子への声かけと親子の関わり」
を教えている むらかみりりかさんでした。
2025年1月末
りりかさんのもとで学び始めて
家でできる声かけを実践。
「教室は地獄だから!!」と泣き叫んで
保健室登校すらできなくなっていた三男は
3月には笑顔で登校できるようになりました。
「外で学校の子に会ったらどうしよう」
「学校に行ってないのにって思われたらどうしよう」
外出ができなくなっていた長男は
近所でも、新しい場所でも
「いいね、行ってみよう!」と
お出かけできるようになりました。
子育てに悩む全ての人の元へ届けたい
2025年8月8日
わたしが学んできた子どもへの声かけ
一冊の本に丁寧にまとめられ発売されました✨

『HSC・繊細な子の育て方がわかる!ペアレントトレーニング』むらかみりりか
(ISBN:978-4-9913024-2-8)
※取り置きからの在庫切れが出ているようなので、問い合わせ&取り寄せからの購入がオススメです
HSCという言葉は見聞きするようになりましたが
「生きづらい」
「性質だから仕方がない」
「共感しましょう」
「寄り添いましょう」
そんな誤った情報が蔓延しているのが現実です。
そこで、
この本を2,000冊寄贈しよう!
繊細な子の育て方を日本中に届けたい!!
というプロジェクトがスタートしました✨✨
この想いに共感し、
昨日スタートしたクラファンを応援中です!
「繊細な子の」育て方
となっていますが
全ての子どもたちに。
子どもだけではなく
職場や夫婦など
大人にとっても
ポジティブな変化を起こす
声かけや対応だと実感しています。
(やんちゃな二男も気持ちのコントロールが
できるようになり、変化成長しています👦)
社会に必要な活動だね!
と、共感してくださった方は
一緒に応援してくださると嬉しいです☺️
📣シェア・拡散もぜひ✨
⇩ ⇩ ⇩

https://readyfor.jp/projects/hsc-kosodate2025
🚩リターンは複数選択いただけます✨
わたしのイチオシは
りりかさんや本に掲載された「親子のストーリー」の
ママたちに直接会って質問もできる
「出版記念イベントプラン」
📚本のプレゼント付き
このリターンを選択するだけで
参加費などは不要だそうです◎
(分からなくて質問したことの回答)
リターン選択先でお子さんの同伴選択項目がありますが
大人だけで参加する人は下記の選択をすればよいそうです◎
①「イベント会場に一緒に参加する」を選択
②子どもの詳細や備考欄は「なし」と記入
▼この声かけで変化成長した子どもたちの記事はこちら
https://desc-lab.com/murakamiririka/author/miyazawa_chihiro/