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じぶんは後回しだった生活から笑顔と将来への見通しが経った「じぶんをケアする時間」~産後ケア大泉学園教室・受講者さんの声~

✲出産をしたら産後ケア✲

●Rin(宮澤千尋)●
産後ケアのプロとして
出産をした女性も「わたしらしく」
のびやかに人生を歩めるようサポート ‿‿‿‿‿‿‿‿‿ꕤ。 
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「産後ケアならおまかせ!」

練馬区と西東京を中心に活動するRinちゃんこと宮澤千尋です。

 

 

ママになっても「わたし」を大切にできるように、
マドレボニータの産後ケア教室と、
出産直後から自宅でケアを受けられる産後ケアパッケージをお届けしています。

 

 

今回は、第一子産後6ヶ月で産後ケア教室に参加してくださった、S.Yさんのリアルな声を紹介させてください。

 

 

 

じぶんの不調が当たり前になった産後の生活

 

産後、ずっと肩や背中がこっていて、頭痛もよくありました。


赤ちゃんのお世話に追われる毎日の中で、いつの間にか不調があるのはたり前になっていたんです。

 

 

「きっとみんなこんなもんだよね」
「今はがまんするしかないかな」

 


そう思って、じぶんの体に向き合う時間を持つことさえ忘れていました。

 

 

そんなとき、たまたまInstagramで産後ケア教室の広告を見かけて、「ちょっと行ってみたいかも」と思ったのが、教室に参加したきっかけです。

 

 

 

勇気を出して参加した週1回のじぶん時間

 

申し込むときは少し迷いました。
赤ちゃんと一緒に外出するのもまだ慣れていなかったし、“わたしのためにお金と時間を使うこと”に、どこか罪悪感があったからです。

 

でも、思い切って申し込んでみて、本当に良かったと思っています!

 


週に1回、たった2時間だけど、体を動かして、誰かと話して、わたしのために時間を使える。それが、とても貴重で贅沢な時間に感じました。

 

 

初回はちょっと緊張したけど、先生やほかのママたちの雰囲気があたたかくて、
すぐにリラックスして過ごせるようになりました。

 

 

 

 

体も、心も、少しずつラクになっていった

 

毎週教室に通ううちに、少しずつ体のしんどさがやわらいでいくのを感じました。
「あ、今日は前より疲れてないかも」って思えた日は、ちょっと誇らしくて嬉しかったです。

 

 

教室では、運動だけじゃなくて「対話のワーク」があるのも印象的でした。

 


他のママの話を聞いたり、自分の気持ちを話したりするうちに、「これからのじぶん、どうしていきたいんだろう?」って、ふと考えるようになりました。

 

 

育児のことばかりだった毎日が、少しずつ広がって、
じぶんの人生にも目を向けられるようになった気がします。

 

 

 

 

ママ友と呼べる仲間ができた心強さ

 

同じくらいの月齢の赤ちゃんを育てているママたちと、自然と会話がはずみました。
授乳や寝かしつけのこと、ちょっとした悩みや「あるある」もたくさんあって、
「わたしだけじゃなかったんだ」とホッとできる瞬間が何度もありました。

 

 

通ううちに、気軽にLINEを交換するママ友もできて、
育児の合間にほっと一息つけるつながりが生まれました。

 

 

赤ちゃんと2人きりで過ごす時間も大切だけど、同じ立場のママたちと気持ちを共有できることが、わたしにはすごく心強かったです。

 

 

ママの元気が、家族の元気になる

 

この教室に通って、しみじみ感じていることがあります。
それは、ママが元気じゃないと、家族も元気でいられないということ。

 

 

たった週1回、2時間でも、わたしが笑顔でいられる時間があると、不思議と家の中の空気もやわらかくなるような気がしました。

 

 

 

 

だから、今、育児で精一杯で、自分のことを後回しにしているママがいたら伝えたい。

 

ママでも、じぶんのために時間を使っていい。

 

その一歩が、じぶんの体も、心も、そして家族の笑顔も守ってくれると、わたしは思います。

 

 

わたしも、参加を決めたときはちょっとドキドキしました。
でも、あのとき「やってみようかな」と参加へ踏み切った思った自分に、今は感謝しています。

 

 

(受講当時 第一子産後6ヶ月 S.Yさん)