
「産後ケアならおまかせ!」
練馬区と西東京を中心に活動するRinちゃんこと宮澤千尋です。
ママになっても「わたし」を大切にできるように、
マドレボニータの産後ケア教室と、
出産直後から自宅でケアを受けられる産後ケアパッケージをお届けしています。
今回は、第一子産後6ヶ月で産後ケア教室に参加してくださった、S.Yさんのリアルな声を紹介させてください。
じぶんの不調が当たり前になった産後の生活
産後、ずっと肩や背中がこっていて、頭痛もよくありました。
赤ちゃんのお世話に追われる毎日の中で、いつの間にか不調があるのはたり前になっていたんです。
「きっとみんなこんなもんだよね」
「今はがまんするしかないかな」
そう思って、じぶんの体に向き合う時間を持つことさえ忘れていました。
そんなとき、たまたまInstagramで産後ケア教室の広告を見かけて、「ちょっと行ってみたいかも」と思ったのが、教室に参加したきっかけです。

勇気を出して参加した週1回のじぶん時間
申し込むときは少し迷いました。
赤ちゃんと一緒に外出するのもまだ慣れていなかったし、“わたしのためにお金と時間を使うこと”に、どこか罪悪感があったからです。
でも、思い切って申し込んでみて、本当に良かったと思っています!
週に1回、たった2時間だけど、体を動かして、誰かと話して、わたしのために時間を使える。それが、とても貴重で贅沢な時間に感じました。
初回はちょっと緊張したけど、先生やほかのママたちの雰囲気があたたかくて、
すぐにリラックスして過ごせるようになりました。

体も、心も、少しずつラクになっていった
毎週教室に通ううちに、少しずつ体のしんどさがやわらいでいくのを感じました。
「あ、今日は前より疲れてないかも」って思えた日は、ちょっと誇らしくて嬉しかったです。
教室では、運動だけじゃなくて「対話のワーク」があるのも印象的でした。
他のママの話を聞いたり、自分の気持ちを話したりするうちに、「これからのじぶん、どうしていきたいんだろう?」って、ふと考えるようになりました。
育児のことばかりだった毎日が、少しずつ広がって、
じぶんの人生にも目を向けられるようになった気がします。

ママ友と呼べる仲間ができた心強さ
同じくらいの月齢の赤ちゃんを育てているママたちと、自然と会話がはずみました。
授乳や寝かしつけのこと、ちょっとした悩みや「あるある」もたくさんあって、
「わたしだけじゃなかったんだ」とホッとできる瞬間が何度もありました。
通ううちに、気軽にLINEを交換するママ友もできて、
育児の合間にほっと一息つけるつながりが生まれました。
赤ちゃんと2人きりで過ごす時間も大切だけど、同じ立場のママたちと気持ちを共有できることが、わたしにはすごく心強かったです。
ママの元気が、家族の元気になる
この教室に通って、しみじみ感じていることがあります。
それは、ママが元気じゃないと、家族も元気でいられないということ。
たった週1回、2時間でも、わたしが笑顔でいられる時間があると、不思議と家の中の空気もやわらかくなるような気がしました。

だから、今、育児で精一杯で、自分のことを後回しにしているママがいたら伝えたい。
ママでも、じぶんのために時間を使っていい。
その一歩が、じぶんの体も、心も、そして家族の笑顔も守ってくれると、わたしは思います。
わたしも、参加を決めたときはちょっとドキドキしました。
でも、あのとき「やってみようかな」と参加へ踏み切った思った自分に、今は感謝しています。
(受講当時 第一子産後6ヶ月 S.Yさん)