
「産後ケアならおまかせ!」
練馬区と西東京を中心に活動するRinちゃんこと宮澤千尋です。
産後ケア大泉学園教室、9月コースがスタートしました。
まずは自己紹介で「いまの悩み」と「この1ヶ月でやりたいこと」を分かち合いました。
自己紹介から見えた「いま」の課題
参加動機には、こんな正直な声がありました。
体重は戻っても体型が全然戻らない。体もあちこち痛いので、筋肉をつけて腰痛を改善したい!
妊娠中に増えた体重が全然戻ってこないので、体力づくりとダイエットになったら。
感じている課題はそれぞれですが、共通していたのは、「この1ヶ月を変化のきっかけにしたい」という前向きな一歩でした。
ボールエクササイズでの発見
ボールで弾むときに大切なのは、関節に負担をかけず、筋肉にはしっかり負荷をかける「基本姿勢」。
その中で「肩を耳より後ろへ」とお伝えしていますが、参加者さんの9割が耳の横、なかには耳より前で腕が止まります。こでは、抱っこ・授乳・スマホ・家事などで肩~腕まわりを酷使しているサインです。
腕を大きく動かし、肩の位置を戻していくと、「それだけで血流がよくなった」という体感の声も。
姿勢を変えるたびに足のポジションを確認する様子が印象的で、普段は意識しにくい部分に意識が向いているのが伝わってきました。
最後の腹筋は、産後のお腹に無理のない使い方を確認。ほぼ動きゼロのチェックでも「きつい!」の声。ここから少しずつ、使えるお腹を取り戻していきます!

「イライラぷんぷん」のカラクリを知る
対話ワークでは、簡単な自己紹介に加えて「産後にイライラぷんぷんしてしまうカラクリ」をお伝えしました。
終わったあとの感想を紹介しますね。
まさにぷんぷんおばさんになっていた。赤ちゃん返り中の上の子の要求に全部は応えられずイライラ…。それも仕方がないと思っていました。
でも今日のワークで『元気だったらやってあげられるな』と気づけた。この1ヶ月で体力をつけたい!
「産後すぐの1ヶ月は、わたしも夫もぷんぷん状態だったなと思いました。はじめての赤ちゃんのお世話でいっぱいいっぱいで、伝えたいことも面倒に感じて伝えられないことが多かった。
体力がないとコミュニケーションもとれないと聞いて、まさにその通りだと感じました。
産後の「ままならなさ」を体験と言葉で分かち合ってくださったこと、本当にありがとうございました。

体力がつけば、笑顔も戻る
イライラしてしまうのは、
- 体力がない
- 睡眠不足
- 疲労困憊
この3つが重なったとき、誰にでも起こりえます。
産後は赤ちゃんのお世話もあって睡眠不足をゼロにするのは難しい。
ですが、体力をつけることは産後でも取り組める――ここが希望のポイントです。
だからこそ、日々の忙しさの中では後回しになりがちなケアを、「産後ケア教室」であえて時間を確保して、仲間と一緒に取り組みます。

「体力がついた!」「こんなことができるようになった!」という気づきを、この1ヶ月で一緒に積み上げていきましょう^^
わたし自身も、産後に体力をつけることが「笑顔を取り戻すきっかけ」になった経験があります。
だからこそ、同じように頑張るママたちに、この1ヶ月で少しでも「変化」や「できるようになった!」という実感を持っていただけたら嬉しいです。
じぶんの回復をあきらめないで、一歩ずつ一緒に進みましょう^ ^
体験参加の方も継続参加を決めてくださり、今月も実りの多い1ヶ月になりそうです♪