「産後ケアならおまかせ!」
練馬区と西東京を中心に活動するRinちゃんこと宮澤千尋です。
産後ケア大泉学園教室
9月コースが無事に終了しました!
今回ご参加くださったのは、第一子産後6ヶ月のAさんと第二子産後6ヶ月のMさん。4週間を通しての変化を、少しご紹介しますね。
体はちゃんと応えてくれる!バランスボールで見えた4週間の変化
1週目はまっすぐ弾むことも難しそうだったお2人。
週を追うごとに弾みが安定していきました。
「どうしてボールが動いちゃうんだろう?」と疑問を言葉にしながら解決法を探ってトライする姿も頼もしかったです。
4週目には頭で考えていることが体で表現できるようになり、見た動きをそのまま体現できるまでに成長。前から見ていてもひしひしと感じられる成長に、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

日常の見え方まで変わった対話のワーク
「人生・仕事・パートナーシップ」からテーマを選んで取り組む対話ワーク。
最初は「パートナーシップ」と言われてもピンとこなかったそうですが、「1週経つと自分ごととしてイメージできるようになった」と驚きの声がありました。
一度「テーマをもって話す」というスイッチが入ることで、テーマが頭の片隅に残っていることで、家に帰ったあとも見える景色や考え方に変化が生まれていくんです^^

「愚痴で終わらないから、解決につながる」受講者さんの声
産院や自治体の座談会は愚痴を言い合う場になりがちでした。産後ケア教室では「じぶんはどうしたいか」を考えるから、プラスの思考になり解決につながりました。
Aちゃんの名前は知っているけど赤ちゃんの名前は知らない!4週目で気づいて新鮮な驚きでした。大人同士として“わたし”の話をしてきたからこそ。
これまで本音や悩みは子どもを産む前にできた友人に話していたけれど、子どもを産んでから出会った人と初めて「わたし」の本音を話すことができました。
週に1回の運動でも「先週できなかったことができている!」という変化が毎週感じられて楽しかった!
毎週同じ仲間とテーマを持って話せるのが楽しみだった。子どもを産んでからは友人と会うのも数か月に1回だから、とても貴重な経験でした。
週を重ねるごとに、体力や動きの変化だけでなく、考え方や人との関わり方まで前向きに変わっていくのを目の当たりにさせていただいた9月コース。
赤ちゃんではなく、ママ自身が「わたし」として話し、動き、笑い合う姿はとても印象的に残っています。
4週間伴走させてもらえたこと、本当に嬉しく思います。Aさん、Mさん、ありがとうございました!

10月コースも募集中です✨
1週目は体験受講も可能ですので、ぜひお気軽にご参加ください。