
「産後ケアならおまかせ!」
練馬区と西東京を中心に活動するRinちゃんこと、宮澤千尋です☺️
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最近、「じぶんのための時間」を味わえていますか。
赤ちゃんを預けてお出かけしても、
用事が終わった途端に まっすぐ家へ急いでしまう ——
そんな経験のある方もいらっしゃるかもしれません。
本屋さんへふらりと立ち寄ったり、
気ままにカフェで一息ついたり。
「本当は少し寄り道したい」と思っているのに、
その選択がなぜかできない。
気づけば足が家へ向かっている。
その背景には、産後特有の
“習慣の変化” が関係しているのです。
- 産後に寄り道できなくなった理由──「習慣の喪失」
- 産後0〜6ヶ月は“価値観がつくられるゴールデンタイム”
- 産後ケア教室は“自分時間の第一歩”にちょうどいい場所
- ママになっても、あなたの人生はあなたのもの
産後に寄り道できなくなった理由──「習慣の喪失」
わたし自身、1人目の産後に何とも言えない気持ちになったことがあります。
久しぶりに赤ちゃんを夫に預けて美容院に行った日のこと。
帰り道に「せっかくだし本屋さんに立ち寄って帰ろうかな」
という気持ちはあったのに——
気づいたら、足早にまっすぐ駅へ向かっていたんです。
誰にも「早く帰ってきて」とは言われていないのに、胸がそわそわして落ち着かず、“寄り道する”という選択肢をとれませんでした。
あとから振り返って、分かったこと。
産後のわたしは、「自分のために時間を使う習慣」がすっかりなくなっていたんです。
赤ちゃんのためなら時間もお金も使えるのに、“自分のため”となると急にハードルが上がる。
そんな状態になっていたんです。
産後0〜6ヶ月は“価値観がつくられるゴールデンタイム”
行動心理学では、人は「やったことがないこと」に対してハードルを高く感じると言われています。
産後の生活が始まると、どうしても「自分より赤ちゃん優先」に日常が切り替わります。
その数ヶ月を過ごすうちに、“自分のために時間とお金を使う”という行動そのものが、習慣から抜け落ちていくのです。
さらに大切なことがあります。
人生で大きな変化があったときは、価値観が変化しやすい時期。
つまり、産後0〜6ヶ月は、“母となったわたしの価値観”がつくられる時期です。
ここで何を選ぶか、何を諦めるか——その積み重ねが、これからの数年間の生き方に影響していきます。
言い換えれば、産後は「わたしはどう生きていきたいか」を選び直すことができる大切なタイミングでもあります。
だからこそ、この時期に自分のために時間とお金を使い、「やってよかった」と思える経験をしておくことが、その後の子育てをぐっとラクにしてくれるのです。
産後ケア教室は“自分時間の第一歩”にちょうどいい場所
「そうはいっても、いきなり自分のために時間を使うのは勇気がいる……」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方にこそ、産後ケア教室がぴったりです。
赤ちゃんと一緒に参加できて、バランスボールでしっかり身体を動かしながら、“じぶんに矢印を向ける時間”が生まれます。
この時間は、「自分を取り戻すための投資」だと、わたしは考えています。
経験したことがない行動はハードルが高いものですが、一度経験すると、次からはスッと選べるようになります。
産後ケア教室で“自分のための時間を持つ”感覚を安全に取り戻すことで、その後の選択がしやすくなる。
これは、これまで参加してくださった多くの受講生さんが実感している変化です。
ママになっても、あなたの人生はあなたのもの
赤ちゃんのお世話に追われていると、自分の人生が止まってしまったように感じる瞬間があるかもしれません。
けれど本当は、子育てをしていても、あなたは今も“あなた自身の人生”を歩いているんです。
そして、お子さんが巣立ったあとも、その歩みはずっと続いていきます。
だからこそ、いまの時期から少しずつ“自分の人生をどう生きたいか”に目を向けてほしいなと、わたしは考えています。
産後は、これからの生き方を選び直せる特別な時期。
その大事な“最初の一歩”として、産後ケア教室でお会いできたらうれしいです。
「最近、じぶんのための時間を持てていないかもしれない」と感じた方はぜひ、産後ケア教室という選択肢も思い出していただけたらと思います。
わたし自身も、この一歩を踏み出したことで人生が大きく変わりました。
あなたの一歩も、きっと大切な未来につながっていきますよ。