こんにちは!
三兄弟+1歳の娘、計4人の子育てをしながら
練馬区で産後ケア活動をしているみやざわちひろです。
1年って本当にあっという間ですね。
とくに子育てをするようになってから
「あっという間」に拍車がかかった気がします。
あっという間と言っても、
1年365日確実に歩んできているわけで
きっといろんな思いや出来事が
積み重なっていると思います。
そんなわけで
「あっという間だった~!」で終わらせたくない!笑
だから・・・毎年12月に1年を振り返り
「今年の10大ニュース」を残しています^^
2025年はこうなりました。

いつもは本当に「わたし」のことが盛りだくさんなのですが
今年は一見「それって子どものことじゃない?」
という内容がたくさんありますね。
というのも・・・
2025年は
「子どもへの声かけ」に出会い、学び
子育てで立ち戻る軸ができた年でした。
声かけによる子どもたちの変化・成長
【三男】
「教室は地獄だから!!」
と叫んで不登校も頭をよぎっていたけれど
⭐︎笑顔で登校するようになって
⭐︎放課後遊べる友達がたくさんできて
⭐︎4年間拒否していたピアノ発表会にも挑戦
【二男】
⭐︎ランドセルを棚に片付けるようになり
⭐︎大嫌いだった漢字も「頑張りたい!」と取り組み
⭐︎周りを巻き込み楽しませたい気持ちが倍増
【長男】
学校のお友達がいるかもしれない場所は
怖くて行けなかったところから
⭐︎お出かけのハードル自体が下がり
⭐︎8年ぶりのハトコとの再会も楽しみにして
⭐︎お出かけ先に学校の子を見つけてもパニックにならず
⭐︎近所へのお出かけも少しずつできるようになり
⭐︎不安感が小さくなる&コントロール力がついた!
ザッと思いつくものだけでも
こんな変化・成長が見られました。
「声かけ」を学び気づいたこと
わたしはたぶん「人を育てる」
ということが上手じゃなくて
お世話をするか手を離すかという
極端なことになりがち。
子どもの頃から今に至るまで
ポテンシャルの高い人や
向上心のある人に恵まれてきたなとも感じていて
「やらないのはやる気がないから」
「やりたくないことは無理にやらなくてもいいと思う」
そんな価値観で生きてきたなと振り返りました。
だから
「やりたいんだけどできない」人が
挑戦できるように伴走することや
やる気がない人に興味づけをすることは
どうしたらいいか分からなくて本当に下手。
でも…
子育てって
大枠これじゃないですか?笑
(そして大人になって
リーダーになったり部下ができたりしても
この力って必要だろうなって思う。)
いかに「やってみたいな」と思わせるか
ちょっと不安な時でも踏み出せるように
脳の状態を整えて健やかな状態にしてあげるか
これが大切なんだなと響いた1年でした。
日本ではまだまだ
「みんなと一緒」を求めたり
気合い根性論が根底にあったり
大人(親や先生)が思うように動く子が「いい子」とされたり
そんな文化を感じることがあって
嫌だな嫌だなって思っていたけれど
そんな環境の中でも
その子らしく生きていく力は
家庭で育てていけること
家庭でそれができていれば
うーん、、と思うような環境であっても
その子らしさを折られない
しなやかさが生まれることも感じました。
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こんなことを書いていると
「その声かけの先生になるの?」
と聞いていただくことも多いのですが
今のところそれは全く考えていません☺️
やっぱり産後にこだわりたいし
体が母となった人生の土台・支えで
そこに取り組むのを当たり前にしていきたいから。
ただ、本当に素晴らしいメソッドだと思うので
全家庭に、全教育現場に、全国に広がって
「当たり前」になってほしいなと
心から願っています。
わたしも学びっぱなしにせず
日々学び直しとアウトプットで
子どもたちにたくさんの
「やりたい!」「できた!」を
経験させてあげたいです。