
「産後ケアならおまかせ!」
練馬区と西東京を中心に活動するRinちゃんこと、宮澤千尋です。
生まれたばかりの赤ちゃん。
大切に大切に育てたいのに、
育児の正解が分からない。
「ちゃんとできているかな」
「これで合っているのかな」
そんな不安を感じながら
毎日を過ごしているママは
少なくないなと感じます。
だからこそ、今日はひとつ。
「ちゃんとしなきゃ」を、少しだけ手放して
代わりに、じぶんに「マル」をつける視点
についてお話しします。
当たり前にやっていることにマルをつけてみる
たとえば
ミルクを吐きこぼした赤ちゃんの服を
着替えさせてあげた。
泣き続ける赤ちゃんを
抱っこしてあげた。
オムツの線の色を見て
オムツを替えてあげた。
ひとつひとつは
とても小さなことに見えるかもしれません。
「当たり前」と思っているかもしれません。
でも、
そのひとつひとつに「マル」をつけてみてほしい
のです。
きっと
1日の中で数えきれないほどのマル
がつくはずです。
育児に「正解」があるとしたら
育児に、決まった正解はありません。
でも
もしひとつだけあるとしたら。
赤ちゃんの「今」に応え続けていること。
お着替え
抱っこ
オムツ替え
それって
「当たり前」じゃないんです。
じぶんにマルをつけると子育てがラクになる理由
産後は
睡眠不足や環境の変化が重なって
不安や緊張を感じやすい状態
が続きます。
そんな時だからこそ
「ミルクをあげた」
「泣いたら抱っこした」
「オムツを替えた」
そんな
「やったこと」に目を向けて
じぶんにマルをつけていくことで
不安をキャッチする扁桃体が
落ち着きやすくなります。
この「じぶんにマルをつける視点」は
そのまま
子どもの「できた」に目を向ける力
にもつながっていきます。
まずは
いちばん近くにいる
じぶんから。
産後すぐの時期を
ひとりで抱え込まなくていいように。
体と心の整え方を
このブログと教室でお伝えしています。
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました♡
みなさんが健やかな新生活を
スタートすることができますように𓂃𓈒ஐ

ஐ𓈒𓂃𓈒ஐ
産後ケアならおまかせ!
産後も「わたし」を大切に生きるお手伝い。
マドレボニータ
認定産後セルフケアインストラクター
宮澤千尋(Rin)
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