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子育てと仕事の間で葛藤するママへ~道が開けた!産後ケア教室:受講者さんインタビュー~

✲出産をしたら産後ケア✲

●Rin(宮澤千尋)●
産後ケアのプロとして
出産をした女性も「わたしらしく」
のびやかに人生を歩めるようサポート ‿‿‿‿‿‿‿‿‿ꕤ。 
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✲出産してすぐ:産後ケアパッケージ✲

✲産後2ヶ月から:産後ケア教室✲

 

 

「産後ケアならおまかせ!」

練馬区と西東京を中心に活動するRinちゃんこと宮澤千尋です☺️

 

 

赤ちゃんとの生活はほんとうにやることがいっぱい。

1人ではなかなかじぶんをケアする時間をとれないけれど

産後に必要なのは体力と

母がじぶんの思いを言葉にして共有する時間。

 

それがかなう場を1人でも多くの方に届けたくて

わたしは産後ケア大泉学園教室を開催しています。

 

 

 

今回は産後ケア大泉学園教室12月コースを卒業し、リピート受講もしてくださったひろみんにインタビューをさせていただいた内容を紹介させてください!

 

 

【産後ケア教室の魅力~産後5ヶ月ママひろみんの場合~】 

 

産後ケア教室との出会い

初めて参加する前は、少人数制で4回コースという点に少し迷いがありました。「合わなかったらどうしよう…逃げ場がないな」って。

でも、思い切って参加してみたら、インストラクターのりんちゃんは、どんな意見が出た時でも人をジャッジする感じが全然なくて、本当に居心地がよくて楽しかったです。

 

対話のワークでは、普段ママ友同士では聞けないような、価値観や考え方について深く話し合う時間がありました。これは普段なかなか体験できないこと。何度でも参加したいと思いました。

 

(エクササイズ後に行われる対話のワーク)

 

 

教室での特別な時間

産後ケア教室に初めて参加したのは、産後2ヶ月の頃でした。

教室に参加するまでは、周りのママたちを見ていると、「出産後1年すればみんな保育園に預けてスッと職場復帰している」と感じていました。

その背景にはどんな価値観があるのか、どんな気持ちなのかを聞く機会がなかったので…。

 

けれど、産後ケア教室では違いました。

みんながそれぞれ抱える葛藤や思いを自然に共有し合える場で。

「仕事が好きだけど、出産してみたら子育ても一生懸命したい」「職場復帰のタイミングに悩む」など、一人ひとりが真剣に考えている姿を見ることができました。

 

みんなこんなに必死にもがきながら、子どものこともじぶんのことも、これからの人生どうしようかなって考えていることが知れて、わたしはすごく嬉しかったんです。

自分だけじゃないんだなって。

(ペアになって、じぶんの思いを言葉にして聞き合います)

 

 

最初は運動目的で参加したけど、対話のワークがすごくよかったです。

 

もちろん運動もよかったです!最初は産後のママ向けにゆるっと運動するのかな~と思ってたら、ものすごい汗をかいて。(笑)

でもそれがすごく気持ちよかったです。子育てをして頭の中が雑然としていても、ボールエクササイズをしたら身体と一緒に頭の中もスッキリしました。

 

 

(向かって右側:ひろみん)

 

 

3週目から取り入れているボールでの“ジャンプ”きついエクササイズなのにこの笑顔!
1コース修了して体力も体幹もついていることが分かります♡

 

再受講で感じたこと

再受講してみて感じたのは、初回よりもさらに自分の中の思いがクリアになっていたこと。

 

1回目の受講時はまだ産後2ヶ月、3ヶ月だったこともあり、いろいろなことがぼんやりしていました。でも、それはネガティブなわけじゃなくて、「5年後のじぶん」をテーマに話した時は、ぼんやりしているからこそいろいろと希望が出てきて話も広がりました。

今回の受講までに、ワークで言葉にしていった希望を実現すべく、 一歩踏み出したことがあるんです。だからこそ、再受講したときは「今」と「5年後」をどうつなげていくのかを元に話をすることができて。ここに来るまでは「もっともっと進まないと」と思っていたけれど、話してみると「意外と進んでいるな」と客観的にじぶんを認めることもできました。

 

 

1コース目の卒業から1ヶ月ですでに一歩踏み出したことがあるんですか?!どんなことなのか興味あります!

 

 

1クール参加した後に大切にしたい柱が2つ明確になって。ずっと興味のあった活動に参画することにしました!
子育てを一番優先にしたいし、育休中のんびりしたいなという思いもあったので、最初は迷いもありました。

でも、「ここで一歩踏み出さないと」で参加した産後ケア教室で得たものがすごくたくさんあったので、今回も思い切って飛び込みました。
だから本当に、リッピサービスじゃなく、教室に参加してよかったです。

 

 

 

 

私にとっての産後ケア教室 

産後ケア教室は、私にとって「道が開けた」場所。

居心地の良さだけでなく、勢いがつく・・・いろいろな価値観に触れてエネルギーをもらえる場所でした!!

 

産後の自分の時間はなかなか作りにくいもの。

えいや! で飛び込んでみるのを私はおすすめします♫

それで苦しい部分があれば、それを話してもいいし、 受け止めてくれる場がここにはあるかな、と思います。

 

 

 

教室を開催するわたしは「苦しい部分」はないようにという発想になりそうなところで、ひろみんの「それさえも話してみればいい」という言葉は新しい気付きと発見になりました。そう思っていただけたことにも、胸が熱くなっています・・・。

思いの内を言葉にしてくださり、本当にありがとうございました!!

教室で見せてくださった内から輝くような笑顔が、これからも咲き続けますように!

 

 

 

▶▶産後ケア大泉学園教室詳細はこちらから

 

 


 

 

 

 

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産後ケアならおまかせ!
産後も「わたし」を大切に生きるお手伝い。

マドレボニータ 認定産後セルフケアインストラクター
産後トータルケアリスト
20週以降のマタニティトリートメント


宮澤千尋(Rin)



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