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ひとりっ子三兄弟の母になる!

発達グレーな長男とわたし①

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認定NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士の宮澤千尋です。

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我が家の長男はちょっぴり繊細。

 

発語はゆっくりだった。

でも、こちらが言っていることは1歳過ぎた頃からしっかり理解できてそれに応える行動もできていた。

 

ちょっと音に敏感かな?

光にも敏感で車内にいる時に眩しいと感情爆発。

想定外のことが起こると癇癪が止まらない。

 

衣替え(特に長袖から半袖)は大の苦手。

 

発語が遅くても理解はできているしなぁ、特に問題は感じないんだよね。

子どもにも主張はあるから受け止めてあげるのがまず一番大切だよね。

 

でも…衣替えのあたりで「おや、これは、、、」と感じる。

2歳くらいの時かなぁ。

 

でも、あらかじめ翌日の予定や衣替えのタイミングを伝えておけば良いことだし、家庭で対応できるかな。

 

癇癪の対応も、ハグで落ち着くからそれか、もしくは干渉せずに少しそっとしておくか。

 

***

 

長男が2歳になった20日後に二男誕生。

 

壮絶な赤ちゃん返りに伴って、癇癪が止め処ないしおさまるまでの時間もかなりかなり長かった。

 

細切れ睡眠で慢性的な寝不足なわたしが病むには充分だった。

 

あの頃は、本当にしんどかった。。

大好きな夫も、家事育児へのコミットは1割未満だったあの頃。。

 

予定が色々変更して1人で車を運転している時、アクセルを思い切り踏んで壁に突っ込んじゃえばいいか…と思った。

 

絶対にSOSを出さないといけない状況にいるのだと気がつけた少し残っていた理性を拝み倒したい。

 

子どもと一緒にいたくない!!!

 

遠回しな表現では伝わらなかった夫にぶつけた言葉。

夫にはなし、友人にはなし、自治体にも電話した。

 

心が少し軽くなったところで、断乳の時期がやってきて、長男の赤ちゃん返りはパタっとおさまった。

 

根本解決はできていなかったけれど、少し浮上できたことは確か。

 

(続く)