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ひとりっ子三兄弟の母になる!

発達グレーな長男とわたし②

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認定NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士の宮澤千尋です。

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前回話した長男の赤ちゃん返り癇癪の話。

 

家庭で対応してあげられるんじゃないかな…と思っていたわたしの気持ちが少し揺らいだ9ヶ月間だった。

 

でも…わたしにとっても長男にとっても、「普通じゃない」期間だったからかな…とも思っていた。

 

***


長男が4歳になる2ヶ月前に三男誕生。

その少し前にあった年少のお遊戯会では、わずかだけれどチック症状が見られた。

まだ家庭内対応でいい気もするけれど…発達系の診療は予約の電話をしてから初診までの待ち時間がかなり長いと聞く。「もうダメだ!!」となってからでは遅いよね…ということで、自治体の発達支援センターへ診療の予約電話をした。

(予約ができたのは8ヶ月後)

 

***

 

二男はすくすく成長して2歳に。

 

発語はこの子もゆっくりめだったし、こちらの言っていることへの理解度は長男よりもスローペースだった。

 

でも…「イヤダ!!」の主張も泣き方も長男とは全然違って、それはもう可愛いものだった。

「イヤ!」の主張が強くて「はぁ〜。」と思うことはあっても、心のどこかに「おやー、主張してるのねー^ ^」という余裕がもてるくらい。

 

…やっぱり、長男のそれは少し感情の振れ幅が大きいんだなぁ。

 

さらに、いつもと違う服装や場所に対する不安感が大きいことも少し気がかりになっていた。

 

発達支援センターを予約しておいてよかった。

 

なにか…長男に合う療育があれば、彼はもっと生きやすくなるんじゃないかな。

 

診断がついてもつかなくてもどっちでもいい。

ただ、長男の感じる不安やストレスが軽減したり、それとうまく付き合うヒントがもらえればという思いだった。

 

*おまけ*

 

長男年中(4歳)の夏に、片方の視力がかなり悪いことが発覚…検査をしたところ弱視でした。

赤ちゃんの頃にまぶしさを過剰に嫌っていたのは、これが原因だったかも。

 

(続く)