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ひとりっ子三兄弟の母になる!

発達グレーな長男とわたし③

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認定NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士の宮澤千尋です。

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発達支援センターには4歳の秋から定期的に通ったけれど…

 

●確かに懸念は分かる

●IQ、EQ、その他検査は正常範囲から大きく外れていない

●特性がこの後おさまっていくか過剰になっていくか様子見

 

なことはずっと変わらなかった。

 

かけられる言葉は

「お母さんはよく分かってる。不安感や癇癪への対応もそれで大丈夫。」

 

そんな言葉は全然欲しくなくて…

分かっていても、対応が合っていたとしても、わたしはしんどい。

 

小学校入学を控えた時期の面談では「たしかに何か療育があればいいのだけれど…長男くんに合うような感情面の療育はない…」と言われたのでした。

 

(え、何のために通ってた?😭)

 

***

 

わたしが見てきた長男

 

●不安感が強い

(ネガティブな想像が暴走してパニック癇癪。初めてのことや予定外のことにもこれが当てはまる。)

 ●ルールや決まりごとはきっちり守る

(そこから外れることにある種の恐怖感がありかなり気を張って外では生活している。その分外での活動が多い時ほど家の中での癇癪は多くなる。家庭内は安心できる場所。)

 ●間違えてはいけないという思いが強い

(自信がないと答えられなくなったりパニックになる。言語でのアウトプットに自信がない。)

 ●ストレスが高い状態で過ごす期間が発生すると吃音が出る

(長期休暇中はなくなる)

 ●母親が精神安定剤

(わたしのハグで落ち着くことは多い。わたしと一緒だと頑張れる場面多。ゆえに母子分離不安が大きい。)

 ●大きな音やにおいに敏感

 

こうやって書くと大変なことばかりに見えるかもしれないけれど、けっしてそういうわけではなくて。

 

●優しくて家族思い

 ●頑張り屋さん

 ●絵や工作が得意、色使いも素敵

 ●約束は大切という意識がちゃんとある

 ●とっても素直だし正直

 ●かわいい←笑

 

そんなわけで、我が子はやっぱり可愛い。すっごく可愛い。

それでもしんどい時はしんどいのも、現実。

 

(続く)