泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

新しい時代

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認定NPO法人マドレボニータ准認定ボールエクササイズ指導士の宮澤千尋です。

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令和になりましたねー。

 

平成に変わった時は「え?昭和終わりなの?平成になるの?もうなったの???」とよく分からなかった記憶があります。

 

元号が変わったからといって何かが急に変わるわけではないですが、令和は全ての人が「性別」「慣習」「役割」に縛られず囚われず、みんな違って当たり前な世の中になってほしいと思います。

 

わたしは比較的マイペースに生きてきたと思うのですが、子どもを産んでからは色々と考えることがありました。

 

自分の思い描いていた「母親像」を自分はできないなぁということでした。

 

専業主婦で躾の時以外はおおらかににこにこ過ごし、部屋を清潔に保ち家族のご飯を毎食素敵な献立で作りつつ子どもとの会話や触れ合いを大切にして絵本をたくさん読みたくさん遊ぶ…

 

そんな母親になりたかったんですけど…

特に子どもとの関わりは本当にそうなりたかったのですが…

 

なんだか無理でした。

 

できないなー、子ども優先にしたいのに部屋が散らかってるとストレスに感じるなー…で、家事優先にしがち。

 

子どもの好き嫌いまで考慮してバランスよくご飯を作り続ける(それでも残されるしイヤダイヤダと叫ばれる)のも疲れちゃう。

 

家事は難なくこなせていたはずなのに、子どもが複数人いる状況で「完璧」を求めようとすると負担と徒労感がすごい…。

 

自分の理想と出来ることのギャップに悩みましたが「わたしには思い描いていた母親像が向いていないんだな」と諦めることにしました(笑)

 

必死になって理想に寄せていくという努力もあると思いますが、わたしには合っていない気がしたので理想への固執をやめました。

 

いつのまにか形作っていた「理想」から離れて「自分の好きな自分でいたい」という基本に立ち返ってみました。

 

わたしが大切にしたいことは「子どもにおおらかに接する」ということ。

 

子どもと向き合う中でイライラしてしまうことはあったとしても、「こんな母親でありたいのにできない」という子どもにとっては全く関係のない自分の問題によるイライラをぶつけたくないと思いました。

 

そんな時に夫の所有していた『嫌われる勇気』に目を通してハッとしたのがこちら↓

 

あなたが大きな声を出す時 目の前の出来事に怒っているのではなく 大きな声を出したくてそのきっかけを探していたに過ぎない

 

わたしの言葉によるまとめですが、このような内容だったと思います。

これこれ!まさにこれ!今わたしがやめたいこと!

 

仕事と一緒で「親」にも色々な形があるのが自然だと思います‪('-'*)‬

 

たとえ育児であっても自分一人で抱え込むことはやめて

親子笑顔で過ごせればオプション(家事)はなんでもいいやと心から思えたことで気が楽になりました。

 

わたしの場合は「自分にとっての理想」でしたが、幼少期からの環境による刷り込みや思い込み、周囲の言葉によって思いに反した行動・生き方を選択してしまうことは珍しくないと思います。

 

 

多様性を認める

自分のことも相手のことも否定せずに認める

そんな世の中へと少しずつでも 確実に変わっていきますように

 

 

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【令和元年を迎えて/マドレボニータ代表 吉岡マコ】

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