泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

「お母さん」の責任

✲出産をしたら産後ケア✲
●宮澤千尋●
NPO法人マドレボニータ 理事
認定 産後セルフケアインストラクター
( '14 '16 '18 に男児を出産 )

✲埼玉と東京の産後ケア教室✲

表参道/大泉学園/花小金井/和光市/オンライン

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◇Instagram:受講者感想やレッスン風景

★産後ケア広島教室8月開催決定★

 

みなさん、お子さんの健診って行く前にどきどきすることありませんか?

「何か言われるのかな」
「我が子の成長はどうなのかな」

月齢が上がってくると指差しや積み木積みなど
なんとなくテストっぽいものもあるのでいっそう気になったり。

だからこそ、保健士さんや医師の言葉には敏感になりますよね。

悲しかった経験として
体重の伸びが悪いと「食べさせてないんでしょ」と言われたり
発語が遅いと「もっと話しかけてあげてください」と言われたり。

なんで決めて付けるのかなぁ…と、友人の話を聞きながら涙が。

だって、試行錯誤しているのを知っているから。


こういう時「お母さん」である自分だけが責められているような気持になってしまうんですよね。

敏感になっている時だからなおさら、寄り添う心、聞く姿勢、声のかけ方、考えないといけないなぁと改めて考える機会となりました。

 

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子どもの病気が続いた時

子どもが怪我をした時

子どもがなんとなく不安定な時

 

ついつい自分を責めてしまうことがわたしは今もあります。

 

違うでしょーと思う自分もいるのですが

そうは言っても…と思う自分も。

 

「お母さんの責任」

 

これはわたしだけではなく少なくない「母」の中に深く刷り込まれているような…。

(母の中だけではなく社会全体かも?)

 

これを少しずつ変えていきたい。

 

これを変えるには今目の前にいる子どもへの接し方も大きく関係していくだろうなぁと考えています。