泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

二男がおでこを縫った話

✲出産をしたら産後ケア✲
●宮澤千尋●
NPO法人マドレボニータ 理事
認定 産後セルフケアインストラクター
( '14 '16 '18 に男児を出産 )

✲埼玉と東京の産後ケア教室✲

表参道/大泉学園/花小金井/和光市/オンライン

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この記事はとりとめのない思いの記録です。

 

24時間2歳児と1歳児と過ごしているとなかなか時間が作れない(4歳児は9時-14時は幼稚園)…早起きといっても親子別室を試みているため長男と二男どちらか もしくはどちらもが夜泣きをしたり、三男は5時くらいから起きたり。

 

ー子どもたちが子どもだけで遊んでいる時もすかさず練習をしようー

 

今日、長男のお迎えから帰宅した後音楽を流しながら二階の一室で体を動かしていました。

普段は一階で遊ぶ子どもたちもわたしがいるからと二階にやってきて隣室のベッドではしゃぐ声。いつもは「危ないからベッドで遊ぶのはやめよう」と声をかけるところを、練習ができるからいいかな…と思っていた矢先に「かっか!かっか!!大変!!二男くんがっ!!!かっか早く!!」と長男の叫び声。

あわてて隣室に行くと二男のおでこから大量の血が流れ落ちていました。ベッドフレーム(角は落とされて丸みはおびています)にぶつけたとのことでした。

 

「ごめんね、ごめんね、ベッドで遊んじゃダメだった。長男くんがダメだよって言えばよかったね。大丈夫?ごめんね。」と声をかけ続ける長男。

 

傷口を圧迫止血し、病院に電話をし、三兄弟を連れて病院へ。1時間待った後、無事に患部を縫ってもらうことができました。

 

新生活に向けて子どもたちのケアをきちんと考えないとと思っていたこともあり…今日の状況を反芻し…さまざまな思いがうずまき 少し落ち込んでいます。