泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

言葉にして「こうありたい」を確かめる

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認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

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※9月のバランスボール教室は休講いたします

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Allium

9月1日、新学期がスタートしましたね。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、様々な形でのスタートとなっていることを耳にします。

 

***

 

今年の8月、本来ならば二男と三男を保育園の一時預かりにお願いする手続きをしていましたが、感染拡大を受けて自宅保育をする選択をしました。

子どもたちを見ながら仕事と養成スクールの課題に取り組む・・・今までだったら「わぁ~、大変💦💦💦」となりそうなものですが、先日も書いたようにストレスを感じることなく過ごすことが出来ました。

けれど、9月が近づくにつれてモヤモヤした気持ちに支配されそうになってしまっていて…。

 

教育機関が開かれている中で、「登園/登校するのか?」「お預かり/学童はどうするのか?」これを考えることがかなりストレスになっているなぁと感じていました。

(8月の快適さは、感染を気にしながら判断する事柄がなかったことも大きかったんだと思います。)

 

さらに、仕事をしていて、養成スクールの課題もあって・・・という中で、色々な思いが複雑に絡み合ってもう思考停止してしまいたい気分になったり。

 

そんなメンタル不安定~なここ数日だったのですが、今日の養成スクーリングでいま感じていることを言葉にして講師陣や先輩にシェアして、改めて同期の声も聞いて、まずはシンプルに「仕事も課題もなかったら、今わたしは登園登校/お預かり学童、どうしたい?」を子どもの気持ちも聞いて決めようと思いました。

 

そこで選んだ環境の中で、今やるべきことにしっかり取り組もう。

平常時の100%とは違うかもしれないけれど、今できる限りの取り組みをしっかりしよう、と思います。

やってみてどうしても無理だと思えば、課題を「わたしはお休みする」という選択もあるなと思えたことも大きいです。ここまで3年待ったんです。長い目で見ると、きっと2ヶ月3ヶ月デビューが伸びたことも、その間にどれだけ真摯に過ごしたかで自分にとってプラスになることも、この間に体感しました!!

 

「わたしはどうしたい?」

大変だけれど自分に問い続け、そして足元ではなく未来に目を向けて過ごしてみようと思います☺