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ひとりっ子三兄弟の母になる!

■産後ケア教室10月コース~自分を見つめ直すいい時間~

✲出産をしたら産後ケア✲
●宮澤千尋●
NPO法人マドレボニータ 理事
認定 産後セルフケアインストラクター
( '14 '16 '18 に男児を出産 )

✲埼玉と東京の産後ケア教室✲

表参道/大泉学園/花小金井/和光市/オンライン

◆公式サイト:産後ケア教室って?
◇Instagram:受講者感想やレッスン風景

★産後ケア広島教室8月開催決定★

 

 

こんにちは、産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋(りんちゃん)です☺

産後ケア教室を受講しての感想をたくさんいただいているので、前回に続いてシェアさせていただきます✨

 

 

自分を見つめ直すいい時間

 

産後ケア教室には以前も参加したことがあったけれど「5年後の自分」というテーマを考えた時に今回の方が怖かったです。きっと、年を重ねることへの不安が出てきたんだと思う…。

でも、他の人の話を聞いて素敵だなと思えたり、時間の経ち方が変わっているんだなということも感じられ、自分を見つめ直すいい時間になりました。

 

同じテーマでも、タイミングによって感じ方が大きく変わってきますよね。

先が見えない時はやっぱり漠然とした不安を感じやすいです。

時間を重ねて体験して、考えて…その中でだんだんと漠然とした不安の理由が見えてきたり、ほぐれてきたりしていくので、自分の気持ちに矢印を向ける時間を少しずつでも撮り続けていただきたいなと思いました☺

 

出産して数か月で、自分の気持ちに目を向けて不安があることに気が付ける、それもまた大切なことですよね😌✨

(それにすら気づけないのが産後だったりするので)

 

話を聞くことで視点が変わる

 

子どものことを中心に考えることが多かったけれど、「自分も楽しみたい」という話を聞いて、それってすごくいいなと思いました。
同じテーマで話していても、全く違うことやポジティブな話を聞けて、明るいことに目を向けてみようと思えました。

 

1人で、しかも家の中で考え事をしているとどうしても視野が狭くなりやすいですよね。

わたしも第二子の産後は「あれもできない、これも無理、この先どうなっていくんだろう…」とネガティヴな方向に思考が走りやすかったのを覚えています。

 

そんな時は同じ状況でそれ以上考えすぎないに限るのですが、外にもいかず赤ちゃんのお世話や家事をしているとついつい思考が走り出してしまう💦

 

だからこそ、外に出ること、誰かに話を聞いてもらうこと、そして相手の話(それも、同じような環境にいる人の話)を聞くことで思考の偏りがほぐれていきます。

 

今はコロナ禍ということもあってなかなか外出のハードルが高いかもしれませんが、ちょっと気分が鬱々としているな・・・どうもネガティヴなことしか考えられないな・・・という方は、ぜひ産後ケア教室を気分を変えるきっかけにご利用ください☺