泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

産後ケア教室にきてほしい -産後に孤独を感じたり 思っていた生活と違いとまどうあなたへ-

当ブログをご覧いただきありがとうございます♪
認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

オンライン&対面で産後ケアをお届け中!!

10月&11月は産後ケア教室体験会を開催します🔴✨

養成期間のみの特別価格をお見逃しなく♡

◇自己紹介◇ ◆ホームページ◆ ◆各種レッスン◆ ◇Instagram◇

 

昨日、養成チームの講師であり、そして同郷(広島)の先輩でもあるまさりんに、デビュー前インタビューをしていただきました✨

 

じぶん自身の産前産後のこと

産後セルフケアインストラクターを志した理由

これから産後ケア教室を開講するにあたって思うこと

 

問われて、応えるうちに、自分でも言語化できていなかった思いが見えてきました。

 

「どんな人に産後ケア教室にきてほしい?」

 

もちろん、産後女性はどなたでも大歓迎。

1人でも多くの人に産後ケアを届けたい。

 

でも、なんで産後ケア教室のプログラムに魅かれたのか。

そこを話すことによって、届けたいなと思っている方の顔が見えてくる感覚に包まれました。

 

  • 産後の生活が思っていたのと違う・・・という方
  • 社会と切り離されたように感じている方
  • 友人知人がいないわけじゃないのに孤独を感じる方
  • 赤ちゃんをあやしながら一緒に泣きたくなる方

 

きっとこれは、わたしが産後に感じていたことです。

うつうつとしている時は何をするにも腰が重たくなるけれど、有酸素運動をすると体内でエネルギーが生み出されるので身体が元気になる、そうすると気持ちも上向きになるしほぐれてきます。

 

そこで、自分の思いを言葉にして聞いてもらうことで、「産後の思考回路」から抜け出すことができるなと感じています。

 

教室にきて、身体と心の元気を取り戻して、自分のことを好きになってほしい。

教室を卒業して、自分の「こうありたい」を手に人生を歩んでほしい。

 

そんな思いを込めて、教室でお待ちしています。

 

*ーー*ーー*ーー*ーー*ーー*

 

いままでは「普通に」できていたことができなくなる産後。

それが、本当に想像以上。

どんなに覚悟をもって出産したって、やっぱり体験してみると違うのは当たり前。

だから、できない自分を責めないでほしい。

色んな事ができなくなっても、あなたは絶対に「弱者」ではないし、社会に「軽んじられていい」存在ではないし、自分のやりたいことをやることに、自分のやりたいことをやりたいと思うことに「罪悪感」を抱える必要はこれっぽっちもないんだよ。

 

f:id:rinfamilylife:20211103080212j:plain

https://www.35nobiyaka.com/