泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる

小1行きしぶり?~小学校入学5日目の三男の話~

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●Rin(宮澤千尋)●
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のびやかに人生を歩めるようサポート ‿‿‿‿‿‿‿‿‿ꕤ。 
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(入学5日目、わたしと手をつないで帰る三男)

 

 

「産後ケアならおまかせ!」

練馬区と西東京を中心に活動するRinちゃんこと宮澤千尋です☺️

 

 

現在第四子産後2ヶ月ということで

保育園空き待ちをしながら育休中。

 

 

6年ぶりに赤ちゃんを迎えたことに加え

三男が小学校入学ということで

一気に「新生活」に突入した我が家です。

 

 

 

 

新生活スタート

 

新一年生のお子さんのいるみなさん

お子さんの様子はいかがでしょうか?

 

 

きっと、元気なお子さんも内気なお子さんも

新しい環境で緊張しながら頑張っている中かと思います。

 

 

我が家はといいますと・・・

入学5日目、手をつないで帰宅して

さっそく「お休み」の選択となりました。

 

 

着地点がどこになるのかは全く分かりませんが

少しずつ記録に残しておこうかなと思います。

 

 

我が家の三兄弟

 

小5の長男は3年生の時から自宅学習で過ごしていますが

小3の二男は元気に登校をしています。

 

 

二男は入学前の三男に

「学校ってこんなところだよ!」

「楽しいこともいっぱいあるよ!」

と話してくれたり

 

 

朝も三男に声をかけながら

一緒に登校してくれていて。

 

 

登校初日、二男帰宅後の第一声は

「三男、学校どうだった??」でした。

 

 

やんちゃだけれど弟思いな二男に

なんだか感動する毎日。

 

 

ですが、その日は突然やってきました。

 

 

 

入学5日目の朝

 

それまでと同じように二男と家を出た三男。

 

が・・・

 

 

出発してから5分も経たないうちに

三男だけが泣きながら帰ってきました。

 

 

「遅刻しそうで、どうしようと思って怖くなった」

とのこと。

 

 

これまでよりも少しだけ出発が遅くなったことで

突然不安な気持ちになったようです。

 

 

「まだ間に合う時間だから、一緒に行こうか」

と、三男と手をつないで学校へ。

 

 

 

学校へ向かう道すがら

 

  • 本当はずっと不安だったこと
  • 授業もよく分からないこと
  • じぶんだけ分かってない気がすること
  • みんなの声や音で先生のお話が聞こえないこと
    →話し声だけではなく誤操作による防犯ブザー音など
    ※三男は音に敏感
  • かっかと離れてずっと寂しいこと

 

などをたくさん聞かせてくれました。

 

 

たくさんたくさん、頑張ってたんだねぇ。

 

 

 

小学校到着

 

正門から一人で靴箱へ・・・は行けず。

 

靴箱→教室→みんなの移動に合わせて校庭→行事に飛び込んでいけず端からこっそり眺める→行事が終わって再び靴箱

 

 

学校到着からここまで40分ほど。

 

 

先生たちは「がんばろう!」「行ってみる?」

と声をかけてくれるものの

どうにもこうにも三男の気持ちは乗らず。

 

 

 

このまま無理やり先生に引き渡しても100%泣いてしまうし、明日からの生活に何のプラスにもならないな~

 

 

 

ということで、一緒に帰ることにしました。

 

 

 

三男のマイペースなところ?

たくましいところ?としては

じぶんのやりたい・やりたくないの主張がブレない

というのがあります。

 

 

 

わたしは靴箱で待っているから

教室からランドセルをとっておいで

 

 

ということで一人教室に向かう際に

「お!頑張れる感じになった?」

と声をかけてくれる通りすがりの先生に

「ううん、帰るの」

と、しっかり伝えていました😂

 

 

夫婦の方針が一致しているからこそ

ここまで読んで

スムーズに判断してるなぁ…

と思った方もいらっしゃるかもしれませんが

 

 

これは小5長男の対応にあたって

2年前にいろいろ試行錯誤して反省もして

夫婦で共通の方針を持てているからなんです。

 

 

 

長男の対応の際には

 

 

不安や怖さがあって休みたいなら無理して行かなくてもいいんじゃないかな

 

 

行けるなら行った方がいい

 

 

と、夫婦の意見は一致しておらず。

 

 

 

帰宅後の「楽しかったよ」とか

行きたいけど行けない」という

長男の言葉から

 

 

 

行って楽しいなら行った方がいいのかな・・・

 

 

と思い、かなり無理やり先生に引き渡した過去もあります。

後になって、それを後悔することになるのですが、、

 

 

 

長男の時を振り返ると

涙しているのに強引に手を引いて学校へ行く

泣いているのに無理やり引き渡す

ということをしても

 

 

 

つらさを訴えても受け入れてもらえなかった

 

という記憶が残るだけで

 

 

 

頑張ったらできた!!

という自信につながることはほぼない・・・

と感じています。

(もっと手前の段階ならそれもあると思いますが)

 

 

 

「帰ってきたら“楽しかった”って言ってるから…」

と当時は思っていたのですが

その間かなり無理をして生活をしていたり

乗り越えた直後は解放感から

「大丈夫だった~」と言っていたんだろうと思います。

 

 

本当に“楽しかった”の方が大きいなら

「行きたくない」「不安で怖い」

とはなりませんよね、、

 

 

小1三男のこれから

幼稚園時代からずっと行きしぶりや

「かっかと離れたくない」があった三男。

 

 

1日お休みしたから

また月曜日からは頑張れる~♪

ということにはならないだろうなぁと思います。

 

 

なにが正解なのかはわたしにもわかりませんが

不安や恐怖心を押し込めて無理をしなくてもいいよ

という気持ちで寄り添っていきたいです。

 

 

 

じぶん自身の振り返りもかねて

これからの様子を記録していこうと思います📝

 

同じように悩んでいる方に

こんなパターンもあるよって参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

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6月に産後ケアを企画しました

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0歳児にしても幼児にしても 幼児を卒業したって!

子どものケアってとても大切。

 

だからこそ「母」であるわたしたちのケアは

後回しにしてはいけないなぁと思っています。

 

 

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そんなわけで、体でも心でも

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