泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

『パートナーシップはずっと続いていくもの』

当ブログをご覧いただきありがとうございます♪
認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

オンライン&対面で産後ケアをお届け中!!

バランスボール大泉学園教室は毎週金曜日に開催中🔴✨

※8月のバランスボール教室は休講いたします

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オンライン産後ケアで4週にわたって対話の時間を共に過ごし、思いをシェアしてきた最後の週のこと。

対話の時間に感じたことだけではなく、4週レッスンに参加してみて感じたことをシェアする時間に参加してくださった方が話してくれたひと言です。

 

『パートナーシップはずっと続いていくものだから』

 

わたしも同じように思っていますが、誰かの口からその言葉を聞くと、改めて「そうだよねぇ。」と噛みしめてあたたかな気持ちに。

 

育児は本当に日々変化して目まぐるしくて大変なこともたくさん。でも、いつか子どもは自立して親元を離れていきますよね。我が家の三兄弟たちも、ぜひたくましく旅立ってほしい!!

 

わたしはかねてから『可能ならば高校卒業後に一人暮らしを経験して、社会人になったら(学生でなくなったら)自分の稼いだお金で生きていってほしい』と思っています。

 

わたしが同じような道のりで自立へと歩みを進めたからかもしれませんが、とてもスムーズに独り立ち出来た気がしています。(もちろん縁が切れるわけではないので、親とは話もするし応援や相談をしあったりしています^^)

 

子どもを思って・・・というのもありますが、

わたしもその時には育児から離れて自分の人生を歩みたいから、というのが一番にあります。

 

そしてその折には!!

夫とお酒を飲みながらゆっくりおしゃべりしたり、旅行に行ったり、2人の時間を楽しみたい✨

 

そのためには、育児でバタバタな「今」も、しっかりとコミュニケーションをとっていかなければ…ですよね。

相手への疑問を忙しさにかまけて後回しにしてしまうと、その疑問は形をなくしてもモヤモヤと心の中に残って積もってしまう。掃除と一緒で、日ごろからこまめにやってないと、どこから手を付けていいのかわからなくなっちゃう!

 

察してほしいこともあるけれど、察してくれるのを待つよりはきちんと言葉にして伝えたほうが自分も相手もスッキリするし早い…というのが子育てをして実感したこと。

 

だってバタバタしているから、何を察してほしいと思ったのか、自分ですら忘れちゃうんですよ。笑

でも、察してくれない!と思った感情だけは残るというとても厄介な構図💦

 

プラスの感情もマイナスの感情もまずは自分で受け止めて言葉にする

そしてそれを相手にぶつけるのではなくて「伝える」

 

これってできそうでなかなかに難しいけれど、見についてくると自分がとっても生きやすくなる「ツール」だと思います。

習慣化するのが一番なんだけど、忘れちゃうこともありますよね。筋トレと筋肉の関係と一緒で、取り組めば身につくしさぼればひゅるひゅる元に戻っちゃうから、「あっ!」と思った時に実行するのがオススメです♡