泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

マンガde対話「大奥」第2弾

当ブログをご覧いただきありがとうございます♪
認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

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つじっこ(マドレの教室で出会いました♡)からマンガde対話のお誘いが。

しかも、「大奥」おかわりの部!!!笑

第一回「大奥」の部にも参加したのですが本当に面白くてね…養成コースで学びと鍛錬の日々ですが、休日の早朝というナイスな設定にウキウキと参加してきました♪

 

マンガde対話の何がいいって、こんなところ。

  • 人それぞれに違う感銘ポイントがあり、そのプレゼンを聞けること
  • 共感できる推しエピソードで体温が上がること
  • 自分にはない視点の考察が聞けること
  • プレゼンすることで話しながら新たな気付きがあること
  • とりあえず、ものすごく楽しいこと←

 

あなたが演じるなら・・・?

今回はチェックインの時に「劇団“大奥”」と題して、自分が演じるなら誰?!というお題も😆

 

迷ったー・・・・・。

わたしの推しは平賀源内なんだけど・・・

演じるって言われるとなんか違って。(推しを演じるなんて恐れ多い?!)

家光もいいなと思いながらも、わたしが選んだのは「和宮(親子)」。

 

母に振り向いてもらいたいがための身代わり

それでも振り向いてはもらえない哀しさ

家茂と少しずつ築いていく信頼関係

終盤の心震える“あの”シーン

 

めちゃくちゃ難しい役どころ…!!

もしわたしが役者であったならば、挑戦したいよねと思ってのチョイスでした☆

 

他にも家光もいいなと思ったので、心情に大きな変化のある人物に魅かれるところがあるのかもしれません。

 

推しもさることながら・・・

前回の対話の時に感じたのが、推しもさることながら「どうしても好きになれないキャラクター」というのは、その人の価値観がかなり反映されるのでは?ということ。

 

わたしはというと「玉栄(桂昌院)」。

前回の対話では「へぇ~!」という反応でしたが、今回は画面の向こうで大きく頷いてくれている人もいて。好きになれないキャラクターとその理由についても深掘りしたい気持ちが出てきました。

 

前回この話になるまでは「なぜ?」というところまで考えたことがなかったのですが、改めて考えてみると・・・。

野心というほどのものでもなく、その場しのぎのあれやこれや。そしてただただ保身のために身の回りを固め、何かに依存している様が、どうしても好きになれない💦

でも、いやいやとても人間臭いよね、ということにも気が付きました。

 

どうしても好きになれない人物って、「なりたい自分」の反対側にいたり、うっかり気を抜くと顔を出してしまう自分の弱いところを持っていたり、はたまた自分とかなり似ているところがあったり?!するのではないかなぁと思うんですよね。深掘りしたいわ~。

 

様々な視点

対話の内容は本当にお好み。

ストーリーについて語るもよし、人物の関係性に着目するもよし。

人によっては表紙の描かれ方や、過去の作品からの流れを熱く語ってくださる方もいて、本当に濃くてあっという間の時間でした。

 

そして「◯◯(人物)」についてはどう思う?という問いかけで、読んだときに感じた思いが熱く蘇ってきたことも。

 

大奥、本当に大作で人物一人一人に魅力があるので、

マンガde対話「大奥~◯◯編~」として、人物を絞り込んで語るのもおもしろそうだなと思うのでした。

 

とりあえず、またまた全巻おかわりしたくなったんですが、実技試験が終わってからのお楽しみにしておきますっ!!

 

テーマを持って語るって、本当に楽しい。

思いを言葉にして、言葉になった思いを聞くのって楽しい。

自分の内面や思考に改めて意識が向くし、気づきの多い時間でした✨