泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

男性から見た育休 ~育休取得までの道~

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認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

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みなさんこんにちは!

「1人っこ三兄弟の母になる」 でおなじみ?!

3歳・5歳・7歳の男児を育てるインストラクター、りんちゃんこと宮澤千尋です。

 

家族計画…なんて言葉もありますが、我が家は「子どもは2人授かれたら嬉しいね」そう話していたはずなのに…0歳二男と2歳長男の育児でわたしがボロボロになっている時に夫の口から出た「子どもが3人いたらすごく楽しいと思う」という言葉。まさに青天の霹靂!!!

 

そこで繰り広げられた夫とのやりとりがこちらです↓↓↓

三人目妊活に踏み出した理由 - 泣いて笑って手をつなぐ

 

そして第三子妊活に踏み切るにあたってこれだけは…と約束したものの1つがこちらでした。

「産後1ヶ月間(予定日少し前からも検討)育休をとる」

 

この育休を経験することによって、夫が得たものや気づいたことが多かったらしく、なんと勤務先でも「男性の育休」についてプレゼンをしたそうです👏スゴイー✨

 

そんなわけで、夫の目から見た育休取得について、こちらでもシェアさせてもらうことにしました!!

 

育休取得するための準備

 

夫くんの会社では、育休はもう当たり前だったの??

 

全然そんなことないよ!
1人もとったことがない、という状況ではなかったと思うけど、本当に数パーセントなんじゃないかな。しかも1ヶ月間となると俺の部では初めてだったんだよ。

 

すごいことだったんだね…!!
そしたら、言い出すのも少し勇気が必要だった?

 

「自分が育休をとる必要性」を聞かれたときには、しっかり伝えられるように考えていたから勇気は必要なかったよ。
そして育休期間に向けて、事前準備がしっかりできるように半年前から職場の人たちには話をして、「急だから人が足りないよ」とか「無理だよ」とならないよう戦略的にアプローチをかけていったんだ。

 

おぉ…なんだか、かっこいいです✨
準備というと、引継ぎとか??

 

それはもちろんだけど、引き継ぎ先がないと引継ぎが出来ないよね。育休をとることによってー1にならないように人を確保しないといけないんだけど、それが難しいから育休取得が難しいんだよね。
だから、そのー1をどうするか。すでにみんなタスクを持っているから、突然誰かが持っているタスクを誰かに…となると、キャパオーバーになってしまうのは当たり前。半年後に、タスクゼロの人(夫の引継ぎをする人)ができるように少しずつ調整してもらったんだよ。

 

1か月間の育休取得を話した時の、職場の反応は??

 

うーん・・・まぁ、大歓迎かというと、ネガティブな反応だったかな💦
「そんなに取れるかなぁ…」みたいな。

 

そ、そうだったの?!
育休をとる直前には、その空気は変わってた??

 

話をしたときには人員確保の保障がないからそんな感じだったけど、そこから部内全体にも話をしてもらうようお願いをして、結果的に人員が確保できたことで、そのネガティブな空気はなくなったよ。

 

よかった…。引き継ぎ先の人はどのくらいの時期に決まったの??

 

(予定日の)1か月前www

 

えぇーっ!!!割とギリギリだったんだね💦

 

そこまで何もしていなかったわけではなくて、その時期に向けてタスクを詰め込まないようにとか調整をした結果、1か月前に人員が確保できたってことなんだよ。

 

なるほど…勉強になります。

 

前提条件として、これは部全体(数十名)の協力がないと出来ないことだったんだよ。課内(数名)だけで解決しようとすると無理がかかるけど、パイが大きいところにアプローチをかけると選択肢が増えるからね。
いろいろな休暇は権利としてあるけれど、「権利があるからとります!」じゃなくて、休暇取得をするにあたって、少しでも職場のメンバーに無理がかからないようこちらも準備はしっかりやらないとっていう気持ちはあったよ。

 

取得までの道のりが肝心なんだね。

 

******

 

改めて話を聞いてみて、「絶対にとるぞ!」という気持ちで職場にアプローチしてくれていたんだな…と感謝の気持ちに。でも、夫らしいな、とも思いました。

 

次回は『男性から見た育休 ~1ヶ月間の野望~』をお届けする予定です☆