泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

夫婦でシェアリング ーデビューそして5年後ー

当ブログをご覧いただきありがとうございます♪
認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

オンライン&対面で産後ケアをお届け中!!

10月&11月は産後ケア教室体験会を開催します🔴✨

養成期間のみの特別価格をお見逃しなく♡

◇自己紹介◇ ◆ホームページ◆ ◆各種レッスン◆ ◇Instagram◇

 

こんにちは、宮澤千尋(りんちゃん)です☺

 

先日、この半年間を振り返って未来を見つめる時間をとりましたが、今日はその内容を夫にシェアして、2人で半年間を振り返り、これからへの思いを話す時間をとりました。

 

夫とのシェアリングは過去にもやったことがあるのですが、いつもとはちょっと違う視点の話や、いつもはわざわざ言葉にしていない部分もシェアしあうことができてわたしはこの時間がすごく好きです。

 

半年間を振り返って

(マインドマップを一緒に見ながら)わたしは今こんな思いでいるんだけど、この半年間を振り返ってみて思うことや、わたしがどう見えていたかっていうことはある?

時間に追われている感はあったけれど、2019年の方が「養成生」としては大変そうだった。当時はとにかく毎週毎週課題がクリアできるかどうか…!そして実技試験に合格できるかどうか…!で、かなりストイックな生活だったよね。
今回は、課題もクリアできるしデビューもできるだろうという思いがおそらくあって、そこを意識することもなかったなぁ。

じゃあ、アシスタント研修が始まって、朝子どもたちの送りをお願いして…っていう後半の方が「養成中!」って感じだった?

確かに10月、11月は幼稚園の送りを週1回やっていたけど、それは大きな変化や対応じゃなかったし、俺自身生活に変化はなかったかな。
この半年間、「忙しそう」と思って見ていたし、それに伴って家庭の時間が少なくなっていることは認識していたけれど、「あれ?」と思った時には2人で話して軌道修正ができていたから、良かったと思う。

デビュー後は ①りんちゃんの自己実現・社会貢献 ②収入 ③家族 この3つのバランスを大切にしてもらいたいなと思っている。もちろんサポートは厭わないよ!

 

2019年を共に経験していることもあって、この半年間を振り返った時に抱いていたことは共通のことが多いんだな、と思いました。養成だけに限らずタスクが多く、家族の時間を削ってしまっていたことに関しても、後半2人で話し合い修正できたこともよかったです。

 

1点、夫が「俺自身の生活に変化はなかったよ」と言っていますが、これはそもそもが家庭にコミットした生活をしていたからであって、決して夫が何もせずに過ごしていたわけではありませんのであしからず。(笑)

平日は夫の帰宅が遅く、わたしも働きながら子育てをしている生活の中で、どうすれば家族が気持ちよく生活できるかを話し合ってきたからこそ、仕事と家事と育児をしながらの養成生活が送れたと思っています。

 

また、養成が終わったらタスク過多だった状態が落ち着くのか?というと、それはわたし次第なので、今後職場のチーム内で調整していこうと思います。

(キャパシティを考えずにやりたいことに手を挙げてきた結果なので…!!)

 

夫婦でシェアリング「5年後の自分と家族」

f:id:rinfamilylife:20211126141022j:plain

 

せっかくなので、デビュー後のことはお互いに自分の中にある想いを整理する意味もこめて、シェアリングをしながら話していきました。

 

お互いに「家族・家庭」がゆるぎない地盤としてあること、そこを一番大切にしていきたいこと。そしてそのために、仕事でよいパフォーマンスが発揮できるような調整や環境づくりをしていきたいと思っていることが見えてきました。

 

2人だけで過ごした期間、第一子を授かってからの5年間(山あり谷あり)、第三子を考え始めてからの5年間、いろんな時期を経てきたからこそ、これからも2人で家庭のことも仕事のことも、全部シェアしながら歩んでいける自信があります。

 

何を大切にしたいんだっけ?

それを今、大切にできている?

2人で確認しながら未来を築いていこうと思います。

 

***

 

▽2019年の養成生活を振り返っての夫婦ワーク

www.35familylife.com