泣いて笑って手をつなぐ

ひとりっ子三兄弟の母になる!

わたしの求めていたもの〜戦略的休息〜

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認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

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先日のスクーリングでIntention & Resultというワークを行いました。

 

「望んでいない結果」はどのような選択と意図によって起きているのかを分析し、「本当に望む結果」を手繰り寄せ、そこから「望む結果」に繋げるための行動を考える、と言うものです。

 

ちょっと言葉を並べるだけでは分かりにくいと思いますが、今回わたしはこのように分析していきました。

 

 

とても小さな「望んでいない結果」

 
*望んでいない結果

寝る前にスマホでストックしてある無料コミックの続きを1話ずつ見る

(これによって「寝る時間が遅くなる」ここが、本来の“結果”かなと思います)

 

*他にもある選択肢
  • ストレッチをする→ストレッチをしながら考え事をしてしまう
  • 本を読む→読書に集中できなくなってしまった
  • 音楽を聴く→イヤホンにするなら可能だけど…

 

*なぜその選択を?
  • 暗くてもできることだから
  • 寝る前に自分だけの緩む時間が欲しい
  • 仕事も家事も何も考えない時間が欲しい
  • 読み物を求めているのかも

 

*本当に望んでいるものは?

仕事も家事も考えない時間…戦略的休息を必要としている!!!

 

 

わたしにとっての休息

みなさんはボーッとする時間ってありますか?

 

わたしは昔から「ボーッとする」のが苦手なのか、なかなか何も考えずに「ボーッとする」といことがありません。(「ボーッとする」の捉え方が周りと違うのかも?)

 

大体頭の中で何かを考えていて、その思考は“言語”で成り立っています。頭の中でずーっと話をしている感じです。

 

昨年の春、休校要請がでて三兄弟24時間育児を

していた時…もうへろへろに疲れてしまって、6年ぶりに本を手にお風呂に1人で入る…とい自分時間を作りました。

 

これがほんっとうにスッキリして✨

自分だけの空間で、本の世界に没頭することで頭の中の雑念や忙しない思考から解放されて真の休息時間を過ごした感覚に。

 

子どもを産む前はとにかく読書が好きで(幼児の頃から!)仕事帰りに本屋さんに行っては好きな作家さんの本や表紙と内容紹介に魅かれた本を10冊ほど購入し、出勤時間、お昼休憩、お風呂タイム、就寝前…と本を読んで過ごすことが多かったです。 

 

ですが、産後に何度か気になる本を手に取った時に、昔ほど集中して入り込むことができず、「あぁ、わたしは本を読むことが難しくなったんだなぁ…」と思い込み、読書をするという選択肢をいつの間にかなくしていました。

 

でも、今回のワークで「戦略的休息を求めている」と気がつき、

わたしにとっての休息はなんだろう?と考えたときにたどり着いたのが「読書をする時間」でした。

 

まずは行動を変えてみる

  • 読書をすることを手放していたけれど、わたしの心はそれを欲しているし、手放しきれない
  • 読書が自分にとって有効かつ必要な“休息”になるのではないか

 

 今回のワークでこの2つの気づきを手にすることができました。

 

不思議なもので、「戦略的休息をとろう」からスタートしたときには「読書」に辿り着かなかったんです。

思い込みや今行っている中で有効と感じているもの…という制限がかかっていたのかもしれません。

 

今回のワークを受けて…

「この時間は読みたい本を読む!」という時間を1日の中で30分間つくることにしました✨

 

本屋さんに行きたかったけれど、それはまた今度のお楽しみにして、まずはネットで気になる本をポチッ。

 

この時間を作ることで、自分の気持ちや行動がどう変わってくるのか?楽しみです😊