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PROUD & SORRY

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認定NPO法人マドレボニータ 理事/インストラクターの宮澤千尋です。

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今日は久しぶりの養成スクーリングでした。

その中で「この2ヶ月半を振り返って、自分で誇らしく思えること(PROUD)と残念に思っていること(SORRY)を書き出し5分でスピーチする」ということを行いました。

 

 

自分を認めるということ

みなさん、ここ1か月間を振り返ったり、自分が取り組んでいることを振り返ったりしたときに…出てきますか?PROUDとSORRY。

 

自分で自分を認めることも

出来なかったなと思うことに向き合うことも

なかなか大変なことですよね。

 

でもそれをすると、これから取り組むことがクリアになってきます。

残念に思っていることも言語化すると、その根本原因に気が付けたり。

 

振り返ってみると、「SORRY」はたくさん出てくるけれど「PROUD」はなかなか思い浮かばない…というのがよくあるのではないかと思います。

わたしもそうです💦

 

PROUDの少なさの原因はなんだろう?

  • やるのが当たり前だから
  • もっとできたのではないか
  • 真摯に取り組んだけれど理想とするところまで達していない

 

なかなか自分を認めることができない理由には、こんなものがあるかなぁと思います。

 

 

2019養成コースの時も「果たしてやれるだけのことをやりつくしたのだろうか…もっとできることがあったかもしれない…」と思ったのですが、今回もやはり「合格に値するスキルは身につけた。でも、もっともっとできることがあったのかな、過去の先輩たちはもっと大変な中取り組んでいたよな…」という思いが頭の中をちらちら。

 

2019年に関しては

「何事もやればできる」という考えから、自分でも太鼓判を押せるくらいのスキルが身についていないということはやれるだけのことをやり切ったと言えないのでは?という思いがあったのではないかと思います。

ある意味、自分を過大評価しているというか、「やればできる」の「できる」の目標設定を間違っていたのではないかと思います。

理想とするものと、自分が精いっぱいやって「できる」ものの間にはまだまだギャップがある。それだけのことだったと思います。

 

高みを目指すのは素晴らしいことだと思いますが、少しずつステップを踏みながらの目標を正しく設定するって大切…。そうでなければ、なかなか自分を認めることが出来なくて、結構苦しい沼にはまってしまうなと身をもって学びました💦

 

2021年に関しては

正直「仕事と課題で溺れるぅ~!」と思った瞬間もあったけれど、その中でどちらに対してもスケジューリングをしてしっかり取り組めました。

もっとできることが・・・というのは、前回の養成一色だった日々と比べて頭をちらつくことですが、それは取り組む環境が違うのだから当たり前のこと。

 

先輩と比べてなにかしら思うところがあるのであれば、身体を動かす時間を今よりもしっかり作ったり、短時間でも集中して取り組んでみよう!とこれからの日々につなげていけばいいよね、とスクーリングを終えて整理することができました。

 

スクーリングの時にも発言したのですが、何が残念って「過去や他者と比べて自分のやったことをしっかり認められないことが残念」だなぁと感じました。

このあたりは未熟なところね…と思いつつ、「にんげんだもの」と呟く自分もいます。

 

 

あとは自分に厳しいことが美徳✨という日本の風潮?文化?も影響しているのかなと思ったり。

生きているだけで素晴らしいのに、その中で目標をもって日々課題に取り組むって、ものすごく輝いているよね???と、ふと客観的な視点をもって感じることも。

 

自分が決めたことや、自分に割り振られた物事をやるのって、当たり前かもしれないけれど、それを当たり前にできることもやっぱりすごいことだと思います。

 

 

まずは認めて、そして未来へ

厳しさと受容のバランスって難しいなと思うのですが、「認める」というステップがないとエネルギー切れを起こしてしまいます。

鞭打つことのみで頑張り続けることってどう考えても出来ないですよね💦

 

精一杯やってもその中から未来に向けての課題は必ず生まれると思います。

それは精一杯やっているからこそ。

「まだこの部分で成長したい」という思いがあることを誇らしく思って…

 

精一杯やってきた自分を認めて、また未来に向けて学びを続けていきたいと思います。