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ひとりっ子三兄弟の母になる!

産後の体型変化〜8年経ってようやく〜

✲出産をしたら産後ケア✲
●宮澤千尋●
NPO法人マドレボニータ 理事
認定 産後セルフケアインストラクター
( '14 '16 '18 に男児を出産 )

✲埼玉と東京の産後ケア教室✲

表参道/大泉学園/花小金井/和光市/オンライン

◆公式サイト:産後ケア教室って?
◇Instagram:受講者感想やレッスン風景

 

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こんにちは、産後セルフケアインストラクターの宮澤千尋(りんちゃん)です☺

 

昨日長男が8歳の誕生日を迎え

わたしも産後8年になりました!

 

産後8年目にしてようやく、産後の自分の体型を受け入れることができた…そんな話を、今日は置いておこうと思います。

 

 

産後の体型変化

「出産を経ても…体型は選べるし作れる!」

そう教室で伝えているわたしですが、実は産後に変化した体型…「バスト」にコンプレックスを持っていました。

(教室では主にお腹周りや背中の表情について言及しています)

 

産前と体重は変わっていない。

昔履いていたデニムも履ける。

でも、、、

 

出産して授乳を終えた後…バストサイズは3サイズダウン。

デコルテや胸の上部のシルエットが変わっていて、鏡に映る自分を見てものすごーーーーく落ち込みました。。

 

(第一子出産後の入院中にシャワー室の全身鏡を見た時以来の落ち込み…!!)

 

卒乳後「これで授乳しやすさを考えずに好きな服が着れる!!」と思ったのも束の間。

手持ちの服がことごとく似合わない…。

 

体型変化の影響にここでも気落ち。。

 

以前の体型に合った服を選んでいたのだから、見え方が変わって当たり前なのですが、「いいな」と思う服(=昔の自分に似合う服)が似合わないことが悲しかったし、似合う服が変わっていることは分かっていたけれど「今の自分に似合う服を探そう♪」という気持ちになれませんでした。

 

今思うと、変化した自分を受け入れられない苦しさがあったんだなぁと思います。

 

産後の服選び

産後にインストラクターとして活動するようになり、トレーニングウェアを選ぶのは楽しかったけれど、日常の服選びは「本当に昔アパレル業界で働いてたんだっけ?」というくらい適当になっていました。

 

以前は「試着は絶対」だったところから、ネットで良さそうだなーと思うものをポチッと。

もちろん「好きだな」と思うものを選んではいましたが、服選びのトキメキとは無縁に…。

 

お風呂上がりの衝撃2022

数日前のお風呂上がり。

チラッと上半身の写った鏡に向き合い、何気なくバストを手で覆ってみたら…「え、いいんじゃない?!」というトキメキが突然降ってきました😳✨

 

あ、今のままでも好きだな、と思えた瞬間に、着たい服や似合うだろうなというスタイルがバーッと浮かんできて、ワクワクした気持ちに。

 

たぶん…ですが、今までは鏡を見ながら「昔はこうだったのになぁ…」と過去の自分と比較をしては現実から目を背けていたんじゃないかと思います。

バストをまるでないもののように(笑)覆い隠していたことで、「今」をあるがままに受け止められたというか、昔は…の呪縛から一気に解放された感覚がありました。

 

 

「似合う服がわからない」

「何が今の自分に似合うのか、からはじめなきゃ」

と口では言っていたけれど、「今の自分」を拒否していただけなんだなぁ…。

 

「わたし」を好きでいられたら

「わたしに似合う服」を探すことはとっても楽しいことだよね。

 

もっと「わたしらしく」いられる扉が開けた感覚でいます✨

 

産後8年おめでとう♡